自己紹介文

館長の朗読プロフィール (戦後65年3月09日 更新)

【朗読の歩み】
○戦後25年~戦後55年(1970年~2000年) 
 学生時代から継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学。
 山梨県在住の故溝口直彦先生が主宰していた「溝口直彦朗読サークル」に入会。
 本格的な朗読研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始。
○戦後56年(2001年)
 『月刊朗読人』に「朗読エッセイ」を連載。
○戦後57年(2002年)
 『月刊朗読人』の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」を掲載。
○戦後58年(2003年)
 八千代朗読サークル「みちの会」「ことのは」の朗読指導を開始。
○戦後59年(2004年)
 「溝口直彦朗読サークル」を退会(朗読者としての自立化)。
 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を開始。
○戦後60年(2005年)
 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を開始。
○戦後61年(2006年)
 永年の生業(会社勤務)のリタイアを機に朗読活動を本格化。
 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を開始。
 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を開始。
 八千代朗読サークル「こちの会」の朗読指導を開始。
 品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を開始。
○戦後62年(2007年)
 朗読会「小さな朗読館・やちよ」を試行的に開催。
 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設。
○戦後63年(2008年)
 朗読会「小さな朗読館・山桜」を本田悠美子と開催。
 『朗読の理論』(木鶏社)を出版(全国図書館協会選定図書に選定)。
 「東百道・講演と朗読の会」を八千代市と千葉市で上演。
○戦後64年(2009年)
 「東百道の朗読館」第2回を千葉市で上演。
 「東百道・講演と朗読の会」第2回を八千代市で上演。
○戦後65年(2010年)
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力」

【朗読の公演】

 「東百道の朗読館」/毎年6月頃
 「東百道・講演と朗読の会」/毎年12月頃

【朗読の研究】
 認識論、表現論、言語論、文学論、上達論その他の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の指導法」を研究中。

【朗読の指導】
 本格的な表現芸術としてのステージ朗読を広め、朗読表現や朗読指導を担う朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実施中。
 2009年8月現在、八千代市、千葉市、三鷹市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の6地域において9つの朗読サークルを指導中。

【朗読の協力】
 漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館刊)に連載の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力」