自己紹介文

館長の朗読プロフィール (戦後70年01月02日 更新)


【朗読の歩み】 更新!!
○戦後25年〜戦後55年(西暦1970年〜2000年) 
 学生時代から継続的に認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論を独学。
 40才代初めに故・溝口直彦先生主宰の「溝口直彦朗読サークル」に入会。
 これ以降、本格的な朗読研究(朗読の実技と理論と指導法の研究)を開始。
○戦後56年(西暦2001年)
 『月刊朗読人』に「朗読エッセイ」を連載(6回)。
○戦後57年(西暦2002年)
 『月刊朗読人』の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論——朗読における『間』の研究——」を発表。
○戦後58年(西暦2003年)
 八千代朗読サークル「みちの会」「ことのは」の朗読指導を開始。
○戦後59年(西暦2004年)
 「溝口直彦朗読サークル」を退会(朗読者としての自立化)。
 千葉朗読サークル「風」の朗読指導を開始。
○戦後60年(西暦2005年)
 八千代朗読サークル「花ことば」の朗読指導を開始。
○戦後61年(西暦2006年)
 永年の生業(会社勤務)を退職し朗読活動を本格化。
 千葉朗読サークル「わかば」の朗読指導を開始。
 船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読指導を開始。
 八千代朗読サークル「こちの会」の朗読指導を開始。
 品川朗読サークル「あやの会」の朗読指導を開始。
○戦後62年(西暦2007年)
 朗読会「小さな朗読館・やちよ」(第1回〜第3回)を試行的に開催。
 ブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設。
○戦後63年(西暦2008年)
 朗読会「小さな朗読館・山桜」を本田悠美子(元・劇団民藝)と開催。
 単行本『朗読の理論』(木鶏社)を出版(全国図書館協会選定図書に選定)。
 第1回「東百道・講演と朗読の会」を八千代市と千葉市で上演。
○戦後64年(西暦2009年)
 第2回「東百道の朗読館」を千葉市で上演。
 (千葉市における第1回「東百道・講演と朗読の会」を改称&継承)
 第2回「東百道・講演と朗読の会」を八千代市で上演。
○戦後65年(西暦2010年)
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)に「朗読協力&朗読原案」者として参画。
 東京新聞(5月27日朝刊)の記事「朗読の魅力 マンガ発」にて紹介される。
 第3回「東百道の朗読館」を千葉市で上演。
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本/第1巻発売(小学館)。
 第3回「東百道・講演と朗読の会」を東京都千代田区(内幸町ホール)で上演。
○戦後66年(西暦2011年)
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本/第2巻・第3巻発売(小学館)。
 朝日新聞(4月18日全国版夕刊)の記事「朗読の魅力 マンガで発見」にて紹介される。
 第4回「東百道の朗読館」を千葉市で上演。
 TBSテレビ番組『王様のブランチ』(11月5日)の「ブックコーナー」で朗読漫画『花もて語れ』が紹介され、館長の朗読シーンも放映される。
 第4回「東百道・講演と朗読の会」を東京都千代田区(内幸町ホール)で上演。
○戦後67年(西暦2012年)
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2012年・第25号/2012年5月21日発売)に移籍連載再開。
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本/第4・5・6巻発売(小学館)。
 第5回「東百道の朗読館」を千葉市で上演。
 単行本『宮澤賢治の視点と心象』(木鶏社)を出版。
 (「朗読のための文学作品論」シリーズの第1冊目/7月02日発売)。
 第5回「東百道・講演と朗読の会」を東京都千代田区(内幸町ホール)で上演。
○戦後68年(西暦2013年)
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本/第7・8・9・10巻発売(小学館)。
 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜」(木鶏社)を出版。
 ブルーレイ(BD)・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなにか〜」(木鶏社)を出版。
 「東百道・講演と朗読の会〜感動をつくる朗読をめざして〜」を調布市で上演。
 第6回「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」を東京都千代田区立内幸町ホールで上演。
 第1回「小さな朗読館 in ソルシエール」を船橋市三山のカフェ・ギャラリー「ソルシエール」で上演。
○戦後69年(西暦2014年) 更新!!
 「八千代市民文化福祉基金(通称/ジロー基金)」の助成金を贈呈される(対象事業「小さな朗読館」)
 朗読漫画『花もて語れ』第11・12巻発売(小学館)
 第2回「小さな朗読館 in ソルシエール」を船橋市三山のカフェ・ギャラリー「ソルシエール」で上演。
 BD&DVD・ライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社発行/星雲社発売)を出版。
 第1回「小さな朗読〜感動をつくる朗読をめざして〜」(「感動をつくる・日本朗読館」主催)を開催。 
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の連載が『週間 BIG COMIC スピリッツ』(2014年・第35号/2014年7月28日発売)で完結(第111話=最終話)。
 朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ・東百道)の単行本が第13集(2014年9月30日発売)で完結(全13集)。
 第7回「東百道・講演と朗読の会〜太宰治の文学とその航跡(前死闘期)〜」を東京都千代田区立内幸町ホールで上演。

【朗読の研究】
 認識論、表現論、言語論、文学論、技術上達論の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の上達(指導)法」を研究中。

【朗読の著作】
 単行本『朗読の理論』(2008年/木鶏社)/全国図書館協会選定図書
 単行本『宮澤賢治の視点と心象』(2012年/木鶏社)/「朗読のための文学作品論」シリーズ第1弾
 朗読漫画『花もて語れ』第1巻〜第12巻(片山ユキヲ・東百道/小学館)
 BDライブ盤『東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(中期)〜』(2013年/木鶏社) 
 BDライブ盤『東百道・講演と朗読の会〜朗読とはなに〜』(2013年/木鶏社)
 BD・DVDライブ盤「東百道・講演と朗読の会〜芥川龍之介の文学とその軌跡(後期)〜」(木鶏社)

【朗読の自選代表作】 更新!!
・芥川龍之介原作「トロッコ」「蜜柑」「毛利先生」「龍」「六の宮の姫君」「點鬼簿」「玄鶴山房」
・菊池寛原作「仇討三態」
・小泉八雲原作「きみ子」
・太宰治原作「カチカチ山」「貧の意地」
・太宰治原作「燈籠」「姥捨」NEW!!
・火野葦平原作「皿」
・藤沢周平原作「鱗雲」「たそがれ清兵衛」
・藤沢周平原作『三屋清左衛門残日録』シリーズ「醜女」NEW!!
・三浦哲郎原作「なわばり」「母の妙薬」
・宮沢賢治原作「紫紺染めについて」「セロ弾きのゴーシュ」「なめとこ山の熊」
・森鴎外原作「高瀬舟」
・山本周五郎原作「鼓くらべ」

【朗読の公演】
 「東百道・講演と朗読の会」/毎年12月頃
 「小さな朗読館〜感動をつくる朗読をめざして〜」/毎年3回(1月、5月、9月)

【朗読の指導】 更新!!
 本格的な表現芸術としての「感動をつくる朗読」を広め、朗読表現や朗読指導を担う一流の朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法(上達法)」に基づいた朗読指導を実践。
 銭後69年(2014年)12月現在、八千代市、千葉市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市の5地域において6つの朗読サークルを指導。

【朗読の協力&原案の提供】 更新!!
 『月刊スピリッツ』(小学館刊)に戦後65年(2010年)4月より本格連載されている日本初の朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)に「朗読協力&朗読原案」者として参画。戦後66年(2011年)12月で『月刊スピリッツ』(小学館刊)への連載を終了し、戦後67年(2012年)5月より『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)に移籍連載再開。戦後69年(2014年)7月にて『週間 BIG COMIC スピリッツ』(小学館発行)の連載が完結。同9月の単行本第13集の発行にて完結(全13集)。

【ブログの主宰・運営】
 「感動をつくる・日本朗読館」http://nipponroudokukan.txt-nifty.com/blog/