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特別なお知らせ 51    (戦後65年3月13日 新規)

いよいよあと2週間後に迫る!!

八千代朗読サークル「花ことば」

朗読発表会『日本婦道記』

〔日時〕戦後65年(2010年)3月26日(金) 
     開場13時00分 開演13時30分

〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール(3階)

〔演目〕山本周五郎原作『日本婦道記』

〔構成〕
  第1部 「糸 車」
      <休憩>
  第2部 「墨 丸」

〔出演〕
 安部奈々子、佐藤敏子、島香代、鈴木茜、永田空、本間かおる、百咲文惠
(八千代朗読サークル「花ことば」)

〔企画・朗読指導・演出〕 東 百道(ひがし・ももじ)

〔参加〕入場無料(全席自由)

〔主催〕八千代朗読サークル「花ことば」

〔交通〕
京成線・東葉高速鉄道の勝田台駅より徒歩5分

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」へどうぞ
    047-487-3721 (東)

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00特別なお知らせ 50

特別なお知らせ 50   (戦後65年01月31日 新規)

日本初の朗読漫画が登場!!              

片山ユキヲ作『花もて語れ』!

『月刊スピリッツ』3月号(小学館発行)掲載!

館長も「朗読協力」しています!!

朗読漫画『花もて語れ』
第0話・プロローグ編「ブレーメンの音楽隊」

〔発 行〕 戦後65年(2010年)1月27日(水)
〔掲載誌〕 『月刊スピリッツ』(2010年3月号/小学館)
〔標 題〕 プロローグ編・第0話「ブレーメンの音楽隊」
〔内 容〕
   主人公・佐倉ハナがまだ小学校1年生のころ、
   学校の学芸会で劇「ブレーメンの音楽隊」の、
   ナレーションをやり切った思い出のエピソード。
   佐倉ハナの朗読原体験が描かれたプロローグ編。
〔作 者〕 片山ユキヲ
〔朗読協力〕東百道(日本朗読館)
〔取材協力〕NPO日本朗読文化協会
        (理事長・城所ひとみ、協会講師・穰晴彦)
〔参考文献〕 『朗読の理論』(東百道著・木鶏社)
         『朗読のススメ』(永井一郎著・新潮文庫)
〔担当編集者〕高島雅
〔定 価〕550円

《館長からの推薦コメント》
 この『花もて語れ』は、日本で初めて、朗読を本格的に題材とした長編漫画です。
 4月末発売予定の『月刊スピリッツ』6月号から、本格的な連載が始まるそうです。
 1月27日に発売された今回の『月刊スピリッツ』3月号には、そのプロローグとして、主人公のハナちゃん(佐倉ハナ)が小学生のころに、初めて朗読というものに出会ったときの感動的なエピソードが描かれています。
 今春から連載が始まる本編で、22才になったハナちゃん(佐倉ハナ)が、どうして、どのように、どういうプロセスで、朗読にとり組んでいくようになるのか。これからの展開が、とても楽しみです。
 この片山ユキヲ作『花もて語れ』は、ストーリー展開の面白さはもちろんですが、それに加えて、朗読的な内容においても、かなりレベルの高い朗読漫画になっていくはずです。また、そうなるように、私も、微力ではありますが、全力で協力していきたいと思っています。
 そして、この『花もて語れ』が、この日本における質の高い朗読文化の普及と向上に、大いに貢献してくれることを祈っています。朗読に関心のある方は、是非、片山ユキヲ作『花もて語れ』を購読し、応援してくださるように、館長からも深くお願いいたします。

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00特別なお知らせ 49

特別なお知らせ 49   (戦後64年12月27日 新規)

館長の本『朗読の理論』好評発売中!!
         

『朗読の理論―感動をつくる朗読をめざして―』

今すぐに全国の書店でお求めになれます!!

送料無料で木鶏社にも直接注文できます!!

「感動をつくる・日本朗読館」でも取次ぎます!!
(ご希望があれば館長のサイン入り!!!)

【謹 告】
館長が書いた日本で初めての本格的な朗読の理論書『朗読の理論―感動をつくる朗読をめざして―』が、好評発売中です。全国の書店でお求めになれます。書店の書棚にないときは、その書店に取り寄せのご注文をしてください。全国どの書店からでも取り寄せられます。
木鶏社に直接ご注文いただいても結構です。木鶏社では下記の要領で直接ご注文を受け付けるそうです。
 ・電話かファックスでご連絡してください。
 ・木鶏社の電話兼ファックス番号は03-5742-1235です。
 ・そのさい、次の項目をご連絡ください。
  ①注文書名『朗読の理論』
  ②ご氏名
  ③ご住所
  ④お電話番号
 ・なお、代金(定価+消費税=2310円)は、送本時に同封されている郵便振替用紙を使って、郵便振込みにてご送金ください。本の送料と郵便振替料金は木鶏社が負担するそうです。
この「感動をつくる・日本朗読館」でもご注文を取次ぎますので、下記の電話番号にご連絡ください。館長のサインをご希望の方は、どうぞお申し出ください。
 047-487-3721 (東)

朗 読 の 理 論

―感動をつくる朗読をめざしてー

東 百道(ひがし・ももじ)著

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      (発行)木鶏社   (発売)星雲社
上製四六判 352ページ 定価(2200円+税)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朗読とはなにか?
朗読を聴いて人はなぜ感動するのか?
認識論・表現論・言語論・文学論・技術上達論をふまえて、朗読を真正面から解明した日本で初めての本格的な「朗読の理論」
朗読する人、朗読を指導する人、
朗読に心を寄せる人すべてに必読の書!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 本書は「朗読とはなにか」を理論的に探究したものである。さらに朗読者と聴き手が感動を共有できる朗読(感動をつくる朗読)を創造するにはどうしたらよいかを解明したものである。
 朗読は、日本語という言語を見つめなおし、日本人の日本語能力を根本的に高め、拡充させる力を内臓している。なぜなら、朗読こそは、言語的な認識力と表現力に、直接的に深く豊かに、そして、本質的にかかわっている、総ての表現芸術の基軸となる表現芸術だからである。
 朗読は、ともすれば文学作品をただ音読するだけの単純で簡単なものと思われがちである。しかし、朗読は見かけほど単純でも簡単でもない。本格的な朗読は、文学作品の内容を本質的・普遍的に認識する能力と、その認識を直接に音声言語で再表現する能力が求められる。その意味で、文学以上に奥の深い、高度な表現芸術なのである。
 この「朗読の理論」は、朗読の全くの初心段階から出発した著者が、自らを実験モデルとして、当初から、著者自身の「朗読の実技」の修練を、観察・分析・試行・検証・考察した結果、構築していったものである。単なる机上論ではなく、著者自身が実際に実践し、経験した、いわば実験済み、実証済みの「朗読の理論」なのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            【目 次】

第1章 朗読とはなにか

1 朗読のすばらしさとむずかしさ
2 朗読とはなにか

第2章 朗読の基本を考える

1 文字言語と音声言語の本質を考える(一)
2 文字言語と音声言語の本質を考える(二)
3 文字言語を音声言語で再表現するということ
4 朗読はイメージで始まりイメージに終わる

第3章 文学作品における作品世界をいかにイメージするか

1 表現主体の《視点》と《心情》に立ってイメージすること
2 作品世界を《場面イメージ》の立体的な組み合わせとして想像・創造する
3 文学作品において《視点の転換》はいかに行なわれているか
4 場面イメージの転換から作品世界の《象徴化》へ
5 作品世界における《分身》と《化身》および《象徴化》の展開

第4章 文学作品の作品世界をいかに朗読表現するか

1 語り口の問題
2 朗読は六段階の朗読ステップを踏んで上達する
3 《感動をつくる朗読》とはなにか
4 宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』における上達論

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第1章】
 朗読とはなにか。その全体像を、演劇や音楽演奏と比較しつつ考察し、朗読とはなにかを明確にしている。

【第2章】
 朗読の基本を、文学を表現する文字言語と朗読を表現する音声言語の本質から解明している。さらに、文学作品の認識から朗読表現までの全プロセスを分析し、朗読は朗読者のイメージで始まり、聴き手のイメージに終わる、ということを論証している。

【第3章】
 朗読にとって最も大切な文学作品(台本)の作品世界をイメージするための基本的なプロセスと方法を解明している。表現主体の視点と心情の転換を読みとることを軸に、文学作品(台本)の朗読的な読み込み方を、芥川龍之介『トロッコ』や樋口一葉『わかれ道』等を題材に解説している。

【第4章】
 朗読者がイメージした作品世界を、実際に朗読表現していく基本的な方法を解明している。「語り口の問題」「朗読の上達構造」「感動をつくる朗読とはなにか」を、宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』等を題材に解説している。

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00特別なお知らせ 48

特別なお知らせ 48    (戦後64年12月07日 新規)

いよいよ明後日に迫る!!!

「東百道・講演と朗読の会」

――宮沢賢治の信仰と文学――

〔日時〕戦後64年(2009年)12月09日(水)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール
〔講演〕東 百道
〔構成〕
  プロローグ            東 百道
 「手紙一~四」の紹介   東 百道
  朗読「手紙一~四」     東 百道/江本なつみ
 「手紙一~四」の解説   東 百道
 「手紙一」のくわしい解説 東 百道 
 「よだかの星」の紹介     東 百道
 朗読「よだかの星」      江本なつみ
       <休 憩>
 「よだかの星」の解説    東 百道
 「なめとこ山の熊」の紹介 東 百道
  朗読「なめとこ山の熊」   東 百道
 「なめとこ山の熊」の解説 東 百道  
  エピローグ            東 百道
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館
〔参加〕前売券1000円(全席自由) 発売中!
【謹告】  NEW!!! ご注意を!!!
○前売券に記載した開場時間と開演時間がまちがっておりました。
○正しくは上記のとおり開場13時00分/開演13時30分です。
○『広報やちよ』『地域新聞』『毎日新聞』『朝日新聞』およびチラシには正しく記載されています。まちがっているのは前売券の記載のみです。何卒、お間違いの無いようにお願いいたします。

【注】前売券のお申込みは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

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特別なお知らせ 47    (戦後64年12月03日 新規)

いよいよ1週間後に迫る!!!

「東百道・講演と朗読の会」

――宮沢賢治の信仰と文学――

〔日時〕戦後64年(2009年)12月09日(水)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール
〔講演〕東 百道
〔構成〕
  プロローグ            東 百道
 「手紙一~四」の紹介   東 百道
  朗読「手紙一~四」     東 百道/江本なつみ
 「手紙一~四」の解説   東 百道
 「手紙一」のくわしい解説 東 百道 
 「よだかの星」の紹介     東 百道
 朗読「よだかの星」      江本なつみ
       <休 憩>
 「よだかの星」の解説    東 百道
 「なめとこ山の熊」の紹介 東 百道
  朗読「なめとこ山の熊」   東 百道
 「なめとこ山の熊」の解説 東 百道  
  エピローグ            東 百道
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館
〔参加〕前売券1000円(全席自由) 発売中!

【注】前売券のお申込みは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

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00特別なお知らせ 46

特別なお知らせ 46    (戦後64年11月26日 新規)

いよいよ2週間後に迫る!!!

「東百道・講演と朗読の会」

――宮沢賢治の信仰と文学――

〔日時〕戦後64年(2009年)12月09日(水)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール
〔講演〕東 百道
〔構成〕
  プロローグ            東 百道
 「手紙一~四」の紹介   東 百道
  朗読「手紙一~四」     東 百道/江本なつみ
 「手紙一~四」の解説   東 百道
 「手紙一」のくわしい解説 東 百道 
 「よだかの星」の紹介     東 百道
 朗読「よだかの星」      江本なつみ
       <休 憩>
 「よだかの星」の解説    東 百道
 「なめとこ山の熊」の紹介 東 百道
  朗読「なめとこ山の熊」   東 百道
 「なめとこ山の熊」の解説 東 百道  
  エピローグ            東 百道
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館
〔参加〕前売券1000円(全席自由) 発売中!

【注】前売券のお申込みは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

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00特別なお知らせ 45

特別なお知らせ 45    (戦後64年11月03日 新規)

いよいよ約1ヶ月後に迫る!!!

「東百道・講演と朗読の会」

――宮沢賢治の信仰と文学――

〔日時〕戦後64年(2009年)12月09日(水)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール
〔交通〕京成本線/勝田台駅下車徒歩4分
     東葉高速鉄道/勝田台駅下車徒歩4分
〔講演〕東 百道
〔構成〕 NEW!
 プロローグ             東 百道
 「手紙一~四」の紹介   東 百道
 朗読「手紙一」                東 百道
  朗読「手紙二」                江本なつみ
  朗読「手紙三」         東 百道
  朗読「手紙四」             江本なつみ
 「手紙一」の解説       東 百道 
 「よだかの星」の紹介     東 百道
  朗読「よだかの星」       江本なつみ
         <休 憩>
 「よだかの星」の解説    東 百道
 「なめとこ山の熊」の紹介 東 百道
 朗読「なめとこ山の熊」    東 百道
 「なめとこ山の熊」の解説 東 百道  
 エピローグ             東 百道
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館
〔参加〕前売券1000円(全席自由) 発売中!

【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

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00特別なお知らせ 44

特別なお知らせ 44    (戦後64年10月29日 新規)

千葉市の発表会3日後に迫る!!

千葉朗読サークル「風」

朗読発表会『恩讐の彼方に』

〔日時〕戦後64年(2009年)11月01日(日)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉県文化会館・小ホール
〔演目〕菊池寛原作『恩讐の彼方に』
〔構成〕
    第1部  前 編
        <休憩>
    第2部  後 編
〔出演〕 一部変更!
 内嶋きみ江、内田升子、大方和代、助川由利、鈴木久子、藤田多恵子、村井とし子、吉田光子、吉永裕恵子
(千葉朗読サークル「風」)
〔朗読指導・演出〕 東 百道
〔参加〕入場無料(全席自由)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
    047−487−3721 (東)

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00特別なお知らせ 43

特別なお知らせ 43    (戦後64年10月18日 新規)

千葉市の発表会2週間後に迫る!!

千葉朗読サークル「風」

朗読発表会『恩讐の彼方に』


〔日時〕戦後64年(2009年)11月01日(日)
     開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕千葉県文化会館・小ホール
〔演目〕菊池寛原作『恩讐の彼方に』
〔構成〕
    第1部  前 編
        <休憩>
    第2部  後 編

〔出演〕
 内嶋きみ江、内田升子、大方和代、大島範子、助川由利、鈴木久子、藤田多恵子、村井とし子、吉田光子、吉永裕恵子
(千葉朗読サークル「風」)
〔朗読指導・演出〕 東 百道
〔参加〕入場無料(全席自由)
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にもどうぞ
    047−487−3721 (東)

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00特別なお知らせ 42 

特別なお知らせ 42   (戦後64年9月19日 新規)

12月に今年最後の朗読公演!!

「東百道・講演と朗読の会」

――宮沢賢治の信仰と文学――

〔日時〕戦後64年(2009年)12月09日(水)
    開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール
〔講演〕東 百道
〔朗読〕宮沢賢治原作「手紙一~四」   東 百道/江本なつみ
    宮沢賢治原作「よだかの星」   江本なつみ
    宮沢賢治原作「なめとこ山の熊」 東 百道  
〔主催〕感動をつくる・日本朗読館
〔参加〕前売券1000円(全席自由)  発売中!
【注】お問い合わせは「感動をつくる・日本朗読館」にどうぞ
    047-487-3721 (東)

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