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02過去の朗読会の記録 6

過去の朗読会の記録(2006年前期)
                 (戦後62年8月22日新規)

「感動をつくる・千葉朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕2006年6月22日(木)15時~17時
          7月13日(木)15時~17時
          7月27日(木)15時~17時
〔会場〕北大宮台自治会館
〔講師〕東 百道
〔参加〕事前申込制・受講料1000円(教材費込み)
●館長メモ 今回の「感動をつくる・千葉朗読教室」は、2006年3月に発足した千葉朗読サークル「わかば」の会員を追加募集する際に開催したものです。千葉市の市報は、一般市民のサークルのイベントや会員募集の記事を載せてくれません。そこでこの「感動をつくる・千葉朗読教室」の募集も色々と苦労してPRしたのですが、あまり応募者が集まりませんでした。それでも応募した方々は皆熱心に受講してくださいましたので、館長のテンションは通常に勝るとも劣らないほど高くなりました。参加者の有志が千葉朗読サークル「わかば」に新規入会しました。

三鷹朗読サークル「さつきの会」おさらい会(ステップ2修了記念)を開催
〔日時〕2006年6月7日(水)開演13時00分
〔会場〕三鷹市芸術文化センター/第1・2会議室(2階)
〔出演&演目〕
 飯塚ヒロ子(三浦哲郎「みちづれ」)  
 立花 玉江(三浦哲郎「とんかつ」) 当日欠場  
 須永 孝子(阿刀田高「花あらし」) 
 雀地 真弓(吉本ばなな「新婚さん」)
 長谷川恵理子(宮沢賢治「おきなぐさ」) 
 米原 幸雄(三浦哲郎「鼠小僧」)  
 長野ミサ子(辻邦生「謀み」)
 高橋 智江(志賀直哉「小僧の神様」) 
 本田悠美子(藤沢周平「うぐいす」)  
〔朗読指導〕 東  百道
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴2年あるいはそれ未満のまだ初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。出演者の知人友人や八千代市、千葉市、船橋市、品川区などから大勢の朗読の同志が聴きに来てくださいました。ありがたいことです。

「感動をつくる・品川朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕2006年4月18日(火)15時~17時
          5月02日(火)15時~17時
          5月20日(木)15時~17時
〔会場〕品川区中小企業センター
〔講師〕 東  百道
〔参加〕事前申込制・定員20名・受講料500円(教材費込み)
●館長メモ この「感動をつくる・品川朗読教室」の参加者の有志が、これを機に品川朗読サークル「あやの会」を立ち上げました。

「感動をつくる・八千代朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕
(第1組)2006年4月01日(土)15時~17時
           4月15日(土)15時~17時
           4月20日(木)15時~17時
(第2組)2006年4月01日(土)15時~17時
           4月06日(木)18時~20時
           4月29日(土)18時~20時
【注】1回目のみは二組合同でレッスン)
〔会場〕八千代台東南公民館 会議室
     八千代台公民館 会議室
     八千代自治会館 会議室
〔講師〕東 百道
〔参加〕事前申込制・定員20名・受講料500円(教材費込み)
●館長メモ この「感動をつくる・八千代朗読教室」を公募したところ、またも予想を上回る応募がありました。そこで応募者を急きょ2組に分け、日時と会場を分けて、並行して指導することにしました。ただし、第1回目だけは、館長の講義が主ですので、合同で受講していただきました。これを機に、第1組と第2組の参加者有志が合同で八千代朗読サークル「こちの会」を立ち上げました。会員数は定員の上限となりました。

「感動をつくる・船橋朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕
(第1組)2006年3月30日(木)12時半~14時半
           4月06日(木)12時半~14時半
           4月19日(水)12時半~14時半
(第2組)2006年3月30日(木)12時半~14時半
           4月06日(木)14時半~16時半
           4月19日(水)14時半~16時半
【注】1回目のみは二組合同でレッスン)
〔会場〕船橋市宮本公民館
〔講師〕 東  百道
〔参加〕事前申込制・定員20名・受講料500円(教材費込み)
●館長メモ この「感動をつくる・船橋朗読教室」を公募したところ、予想を上回る応募がありました。そこで、急きょ2組に分け、同日同会場で時間をずらせて、並行して指導することにしました。ただし、第1回目だけは館長の講義が主ですので、合同で受講していただきました。これを機に参加者の有志が合同で船橋朗読サークル「はなみずき」を立ち上げました。

八千代朗読サークル「華詞」おさらい会(ステップ1修了記念)を開催
〔日時〕2006年3月16日(木)開演12時00分
〔会場〕オランダ屋花見川店・ホール(2階)
〔出演&演目〕
○朗読『花咲き山ファンタジー/斎藤隆介の世界』
 岡本 裕子「モチモチの木」
 佐藤 敏子「カッパの笛」 
 小此木絹子「トキ」   
 加藤 玲子「天の笛」
 梶原 悦子/沼本 嘉幸「一ノ字鬼」 
 永田  空 「東・太郎と西・次郎」
 鈴木  茜 「ひばりの矢」  
 佐藤 喜代「おかめ・ひょっとこ」 
 島野   茅 「天狗笑い」  
 岩村真理世/百咲 文惠「三コ」
 安部奈々子「死神どんぶら」 
 内山 憲子「ひいふう山の風の神」 
 本間かおる「春の雲」 
 高橋 和子「もんがく」 
 川渕ミヨ子「ドンドコ山の子ガミナリ」
○朗読
東  百道
(菊池寛『仇討三態』よりその三「とよ女の場合」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴1年という初心者です。しかも、このサークルは他のサークルより会員数がかなり多かったのですが、他のサークルに比べて、勝るとも劣らない出来栄えでした。館長の持論は、1グループの会員数が定員20名までなら、会員数が多い方がむしろ朗読上達のための条件としては良い、というものでした。その意味で、今回のおさらい会の出来栄えは、館長にとってわが意を得たりというところです。

「感動をつくる・千葉朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕2006年1月26日(木)14時~16時
          2月09日(木)14時~16時
          2月23日(木)14時~16時
〔会場〕千城台コミュニティセンター
〔講師〕東 百道
●館長メモ この「感動をつくる・千葉朗読教室」は千葉朗読サークル「風」の会員の口コミによって参加希望者が一定数に達したため、一般の公募をせずに開催したものです。これを機に、参加者の有志が千葉朗読サークル「わかば」を立ち上げました。

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