02過去の朗読会の記録 8
過去の朗読会の記録(2007年前期)
(戦後63年8月26日新規)
朗読発表会『この子たちの夏』/三鷹朗読サークル「さつきの会」
〔日時〕2007年6月20日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕三鷹芸術文化センター・星のホール
〔出演〕飯塚ヒロ子、雀地真弓、須永孝子、高橋智江、立花玉江、長野ミサ子、長谷川恵理子、本田悠美子、米原幸雄 (三鷹朗読サークル「さつきの会」)
〔朗読指導・演出〕 東 百道
〔参加〕入場無料(全席自由)
●館長メモ 出演者は朗読歴2年~3年とまだまだ初心者ですが、それにしてはとてもよく出来たと思います。皆、それぞれの持ち味を出しながら、心を込めて被爆者の悲劇を表現していました。観客数は約80人といくぶん少なめでしたが、ご来場いただいた皆様にはそれなりに感動していただいたようです。また、長野県岡谷市の「朗読の会まどか」の皆さんが、今年の8月4日に同じ『この子たちの夏』を上演されるということで、メンバー12人のうち7人が遠いところを聴きに来てくださいました。当地でこのグループの朗読指導をしている永田京子さんが、館長の山梨時代の朗読仲間だったため、そのご縁で聴きに来てくださったわけです。永田さんは、当日午前の直前リハーサルから聴きに来てくださいました。
品川朗読サークル「あやの会」おさらい会(ステップ1修了記念)
〔日時〕2007年5月29日(火)
開場12時00分 開演12時30分
〔会場〕品川区大崎第一区民集会所・第6集会室
〔出演&演目〕
○朗読『花咲き山ファンタジー/斎藤隆介の世界』
片桐 瑞枝「ひいふう山の風の神」
山本 淑子「おかめ・ひょっとこ」
大阿久加津子「春の雲」
石井 清子/亀井 久子「三コ」
荒野 綾子「トキ」
山崎 光世「もんがく」
佐々木澄江「カッパの笛」
赤塚 弘子/ 関 国子「一ノ字鬼」
山本扶美子「ひばりの矢」
志村 葉子「死神どんぶら」
石田 祐子「天の笛」
佐藤えつ子「モチモチの木」
田中 早苗「天狗笑い」
○朗読
東 百道(夏目漱石『硝子戸の中』より)
〔参加〕原則非公開
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴1年という初心者なのですが、それにしてはとてもよく出来たと思います。原則非公開なのですが、出演者のごく親しい知人友人の方々や館長の指導する他の朗読サークルのメンバーが聴きに来てくださいました。ご来場のお客さまは出演者の皆さんの熱演に圧倒され、熱心に聴き入ってくださっていました。ありがたいことです。
「小さな朗読館・やちよ」(第2回)
〔日時〕2007年5月16日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕オランダ屋花見川店・ホール(2階)
〔出演&演目〕
川西美千代(三浦哲郎「じねんじょ」)
桜井 佳芳(山本周五郎「三年目」)
大野 栄子(遠野の昔話より「母の目玉」)
誉田 信子(藤沢周平「夜の雪」)
河西 礼子(星野富弘「愛、深き淵より」)
成川 洋子(向田邦子「お辞儀」)
東 百道(藤沢周平「祝い人助八」)
〔参加〕事前予約制・会費1000円
(オランダ屋花見川店500円商品券付)
●館長メモ この「小さな朗読館・やちよ」は、館長が主宰する地域的な朗読会です。今年の1月17日(水)に第1回を開催したもので、今回は第2回の開催です。第1回は100名ちかくの方々がご来場くださり、大盛況だったのですが、第2回というものはとかく客足が途絶えがちになるものです。その意味で心配していたのですが、ありがたいことに今回も80名ちかくの方々がご来場くださいました。今回もPRらしいPRはしませんでしたから、ほとんどが口コミによって来て頂いたわけです。大変ありがたいことです。今回は、ケーキとお茶の代わりにオランダ屋花見川店専用の500円商品券をお配りしました。これですとお客さまは1階にある売り場でパンやケーキなどご自分で自由に選べるので、何となく皆さん楽しそうに品物と交換なさっていました。しかも、主宰者もこの方が格段に楽ですので、第3回もこの方式で行こうと思っています。とにかく、ご来場いただいた方々に、感謝、感謝です。
八千代朗読サークル「こちの会」おさらい会(ステップ1修了)
〔日時〕2007年5月5日(土)
開場11時00分 開演11時30分
〔会場〕オランダ家花見川店・ホール(2階)
〔出演&演目〕
○朗読『花咲き山ファンタジー/斎藤隆介の世界』
田中 香代「トキ」
石井 益美「春の雲」
岸田 章子「天狗笑い」
堺井 澄子/野村 達子「八郎」
中田由喜子「カッパの笛」
井上八重子「おかめ・ひょっとこ」
阿部ナカ子「なんむ一病息災」
菅田喜代子/田中 直子「三コ」(田中直子は出演中止)
辻口 恭子「もんがく」
広田 和子「東・太郎と西・次郎」
植本 眞弓「ひいふう山の風の神」
猪俣 智子/依田紀美子「一ノ字鬼」
小久保和子「ドンドコ山の子ガミナリ」
金子 幸子「死神どんぶら」
奥野 廣子「ひばりの矢」
石澤 彰子「天の笛」
月舘はとみ「モチモチの木」
○朗読
東 百道(三浦哲郎「なわばり」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴1年という初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。原則非公開なのですが、館長の指導する他の朗読サークルのメンバーや出演者のごく親しい知人友人の方々が少なからず聴きに来てくださいました。このサークルは20名と多人数(当日出演したのは19名)なので、このおさらい会も延々6時間という長丁場となりました。ほとんどの来場者が最初から最後まで聴いてくださいました。ありがたいことです。
船橋朗読サークル「はなみずき」おさらい会(ステップ1修了)
〔日時〕2007年4月19日(木)
開場12時00分 開演12時30分
〔会場〕船橋市勤労市民センター・第一音楽室(地下2階)
〔出演&演目〕
○朗読『花咲き山ファンタジー/斎藤隆介の世界』
久保田和子/遠田利恵子「一ノ字鬼」
大塚 俊子「ひばりの矢」
畑野 欸子「ドンドコ山の子ガミナリ」
広山万利子「死神どんぶら」
川口 好恵「天の笛」
奥野 良子「春の雲」
榎本 紀子「なんむ一病息災」
野中れん子「八郎」
山崎 春美「カッパの笛」
亀田 和子「モチモチの木」
栗崎 正子「天狗笑い」
昌谷 久子「トキ」
内田 洋子「もんがく」
○朗読
東 百道(小泉八雲「果心居士のはなし」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴1年という初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。原則非公開なのですが、館長の指導する他の朗読サークルのメンバーや出演者のごく親しい知人友人の方々が少なからず来場してくださいました。ありがたいことです。
八千代朗読サークル「華詞」おさらい会(ステップ2修了記念)
〔日時〕2007年3月23日(金)
開場11時00分 開演11時30分
〔会場〕オランダ家花見川店・ホール(2階)
〔出演&演目〕
鈴木 茜 (絵門ゆう子「ふぅちゃんの秘密の引き出し」)
佐藤 敏子(三浦哲郎「鰯たちよ」)
小此木絹子(あまん・きみこ「すずかけ通り三丁目」)
沼本 嘉幸(講談『佐倉義民伝』より「佐倉宗吾郎妻子別れ」)
岡本 裕子(江國香織「スイートラバーズ」)
梶原 悦子(今西祐行「スミレ島」)
百咲 文惠(吉屋信子「鬼火」)
佐藤 喜代(ビートたけし「北野さきさん死去」)
佐藤 喜代(詩・宮沢賢治「雨ニモ負ケズ」)
永田 空 (江國香織「デューク」)
島野 茅 (灰谷健次郎「水の話」)
安部菜々子(井上靖「加芽子の結婚」)
加藤 玲子(詩・川崎洋「ほほえみ には ほほえみ」)
岩村真理世(星新一「少年と両親」)
高橋 和子(菊池寛「極楽」)
川渕ミヨ子(井上靖「猟銃」)
本間かおる(詩・川崎洋篇「おひさまのかけら」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴2年のまだ初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。今回のおさらい会は、出演者が自分で選んだ作品を朗読することを原則としたので、かなりバラエティに富んだものとなりました。作品のジャンルも多様で、小説だけでなく、エッセイや詩ひいては講談までありました。また言語としても多様で、東北弁、大阪弁、神戸弁による朗読が、人工的な共通語(標準語)にはない、地元言葉の良さを改めて聴き手に伝えてくれました。原則非公開なのですが、館長の指導する他の朗読サークルのメンバーや出演者のごく親しい知人友人の方々が少なからず来場してくださいました。ありがたいことです。
千葉朗読サークル「わかば」おさらい会(ステップ1修了記念)
〔日時〕2007年2月22日(木)
開場12時30分 開演13時00分
〔会場〕北大宮台自治会館(1階)
〔出演&演目〕
○朗読『花咲き山ファンタジー/斎藤隆介の世界』
古内恵美子「トキ」
井手 陽子「八郎」
金子可代子「死神どんぶら」
脇田香寿美「カッパの笛」
小出 ケイ「モチモチの木」
和田 光子「天の笛」
白潟 洋子「天狗笑い」
高木 幸恵「もんがく」
飯島 貞子「ひばりの矢」
石井 春子「春の雲」
松田てる子「おかめ・ひょっとこ」
○朗読
東 百道(森鴎外「高瀬舟」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴1年という初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。原則非公開の上、会場がかなり交通の便の良くないところだったにもかかわらず、館長の指導する他の朗読サークルのメンバーや出演者のごく親しい知人友人の方々が少なからず来場してくださいました。遠く東京から聴きに来てくださった方もいて、大変ありがたく思いました。
「小さな朗読館・やちよ」(第1回)
〔日時〕2007年1月17日(水)
開場13時00分 開演13時30分
〔会場〕オランダ屋花見川店・ホール(2階)
〔出演&演目〕
小林 正子(芥川龍之介「鼻」)
大塚 拓一(吉村昭「さよと僕たち」)
宇都宇良子(O・ヘンリー「二十年後」)
江本なつみ(森鴎外「じいさんばあさん」)
東 百道(藤沢周平「たそがれ清兵衛」)
〔参加〕事前予約制・会費1000円(茶菓子付)
●館長メモ この「小さな朗読館・やちよ」(第1回)は、館長が主宰した地域的な朗読会としては、初めての試みです。朗読ステップ3を修了した八千代朗読サークル「みちの会」と「ことのは」の2サークルの会員有志にもゲスト出演していただきました。第1回ということもあってか、100名ちかくの方々がご来場くださいました。PRらしいPRはしませんでしたから、ほとんどが口コミによって来て頂いたわけです。大変ありがたいことです。終演後、ケーキとお茶で、楽しい歓談のひと時も過ごせました。来場者の数が多かったので、当初イメージしていたようなアット・ホーム的な歓談というわけにはなかなかいきませんでしたが、これは贅沢な申し分かもしれません。とにかく、ご来場いただいた方々に、感謝、感謝です。
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