02過去の朗読会の記録 7
過去の朗読会の記録(2006年後期)
(戦後62年8月24日新規)
「感動をつくる・品川朗読教室」(全3回)を開催
〔日時〕2006年10月24日(火)10時~12時
10月31日(火)10時~12時
11月14日(火)10時~12時
〔会場〕東京都品川区第5荏原区民集会所
〔講師〕東 百道
〔参加〕事前申込制・定員20名・受講料500円(教材費込み)
●館長メモ 今回の「感動をつくる・品川朗読教室」は、2006年6月に発足した船橋朗読サークル「あやの会」の会員を追加募集する際に開催したものです。
八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を指導・演出
〔日時〕2006年10月8日(日)開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール(3階)
〔出演〕宇都宇良子、大塚拓一、河西礼子、川西美千代、内藤静枝、前田はるみ、山崎桃代 (八千代朗読サークル「ことのは」)
〔朗読指導・演出〕東 百道
〔参加〕入場無料(全席自由)
●館長メモ この「ことのは」の『この子たちの夏』は、約一ヶ月前に行なった「みちの会」の『月光の夏』と同じく、館長が指導する朗読サークルの朗読発表会としては初めてのものでした。観客数約150名。「みちの会」の『月光の夏』とあまり間を空けない朗読公演だったのと、休日開催だったのでご家庭の主婦の方々が出にくかったためでしょうか、会場が満杯というわけにはいきませんでした。しかし、それでも、この手の朗読発表会としては、望外なほど大勢のお客様でした。会場の皆さんは、あらためて原爆の悲劇を噛みしめつつ、感動してくださったようでした。
千葉朗読サークル「風」おさらい会(ステップ2修了記念)を開催
〔日時〕2006年9月29日(金)開演13時00分
〔会場〕ホテルポートプラザちば 会議室(1階)
〔出演&演目〕
藤田多恵子(井上靖「あすなろ物語」)
鈴木 久子(浜田広助「泣いた赤鬼」)
大方 和代(高橋のぶ子「子猫」)
大島 範子(太宰治「走れメロス」)
内嶋きみ江(太宰治「きりぎりす」)
吉永裕恵子(太宰治「黄金風景」)
村井とし子(芥川龍之介「父」)
助川 由利(芥川龍之介「舞踏会」)
内田 升子(菊池寛「身投げ救助業」)
鈴木 品子(藤沢周平「晩夏の光」)
吉田 光子(藤沢周平「約束」)
〔参加〕原則非公開(入場無料)
●館長メモ 出演者のほとんどが朗読歴2年のまだ初心者なのですが、それにしてはかなりよく出来たと思います。今回は、来場者が約60名と多く、狭い会場ははちきれんばかりでした。また、その中には盲導犬をつれた視覚障害者の方が2名(と2匹)いらしていて、熱心に聴いて下さいました。大変ありがたく、感激しました。
八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を指導・演出
〔日時〕2006年9月6日(水)開演13時30分
〔会場〕八千代市勝田台文化センター・ホール(3階)
〔出演〕上田悦子、江本なつみ、大野栄子、小林正子、桜井佳芳、成川洋子、誉田信子、三井若菜、吉崎瑠璃子 (八千代朗読サークル「みちの会」)
〔朗読指導・演出〕東 百道
〔参加〕入場無料(全席自由)
●館長メモ この「みちの会」の『月光の夏』は、約一ヶ月後に行なう「ことのは」の『この子たちの夏』と同じく、館長が指導する朗読サークルの朗読発表会としては初めてのものでした。観客数約250名、見た目には300席のホールが、ほぼ満席状態でした。会場スタッフの方も、平日に、これだけの観客が集まるのは珍しい、と驚いていました。ご来場の皆さんは、特攻隊の悲劇に想いを新たにし、感動してくださったようでした。
「感動をつくる・船橋朗読教室」開催(全3回)を開催
〔日時〕2006年8月24日(木)12時半~14時半
9月07日(木)12時半~14時半
9月21日(木)12時半~14時半
〔会場〕船橋市宮本公民館
〔講師〕 東 百道
〔参加〕
事前申込制・定員20名・受講料500円(教材費込み)
●館長メモ 今回の「感動をつくる・船橋朗読教室」は、2006年5月に発足した船橋朗読サークル「はなみずき」の会員を追加募集する際に開催したものです。参加者の有志が「はなみずき」に新規入会しました。
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