05館長の朗読日記 92
館長の朗読日記 92 (戦後63年1月11日新規)
○昨日中に寒中見舞いを総て発送
昨日中に寒中見舞いを総て発送した。これで、年始における挨拶状については一区切りついたことになる。こうして何かが一区切りすると、気分がちょっとスッキリする。
今年は私からは年賀状を一切出さなかったし、昨年末の喪中挨拶状も間に合わなかったので一切出さなかった。つまり年賀状に関しては、ほぼ、もらいっぱなしという事態になったわけである。このような事態になって初めて分かった(確認できた)ことは、年賀状を意外なほど遅く出す人がいるということだ。例年だと、こちらの年賀状に対する返信かと思う時期に配達されたものが結構あった。1月9日頃になって配達される年賀状さえあった。
家庭の主婦などは、年末は家事多忙でつい出しそびれてしまうのか、あるいは、郵便配達の遅配なのか。いずれにしても、どうせ年賀状をもらうなら、1月1日にもらいたいものである。1月3日に配達されるのはまあまあ仕方ないとしても、それより遅れて配達された年賀状というものは、何だか気の抜けたビールのような印象を受けた。こういうことが、今回はいっそう鮮明な印象として心に残った。
○昨日中に「おさらい会」用の朗読台本も総て印刷
昨日中に「おさらい会」用の朗読台本も総て印刷した。一冊ごとにホッチキス止めもした。まだ穴あけ作業が残っているが、これは家内の分担である。家内は昨日、実家の手伝いに行って終日留守にしたので、その作業は出来ずじまいであった。おそらく、今日中にホッチキス止めをするはずである。それができれば、朗読ステップ2修了記念の「おさらい会」用の朗読台本も総て完成ということになる。これで、この作業も、ようやく一区切りである。
○朗読発表会『白旗の少女』のBGM貼り付け
昨日の夜に、少し時間があったので、八千代朗読サークル「華詞」の朗読発表会『白旗の少女』用BGMを検討した。『白旗の少女』の台本を読んでイメージを想像・創造しつつ、そのイメージに合いそうな音楽をいろいろ聴いて、少しづつBGMの構想を煮詰めていくのだが、これがけっこう時間と手間と神経を使う。昨夜は時間が足りず、今日に持ち越した。今日は、これからその続きを行なうつもりである。来週からは、新年の朗読レッスンが開始される。何かと気ぜわしくなるので、できれば今日中に一応のBGM構想を煮詰めてしまいたいと考えている。
ただし、この作業は、短兵急にはできない。徐々に煮詰めていかないと、けっして良いものはできない。そして何よりも、実際に朗読者の朗読と合わせてみないと、本当の良し悪しは分からない。したがって、一応のBGM構想を煮詰めた上で、次回からの朗読レッスン、さらには立ち稽古、舞台リハーサルという順にBGMの試行錯誤を重ねていって、本番直前に最終決定する、というのがいつもの手順になってしまうのである。
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