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05館長の朗読日記 87

館長の朗読日記 87  (戦後63年1月03日新規)

○フィギュアスケートの人気はすごい
 年末の「館長の朗読日記」に第76回全日本フィギュアスケート選手権大会のことや太田由希奈や浅田真央などについて記したところ、通常の2倍くらいのアクセスがあった。どうやら「太田由希奈」とか「浅田真央」を検索した人がアクセスしてきたらしい。
 私のブログのように明らかにお門違いのところにもアクセスしてくるのだから、フィギュアスケートやフィギュアスケートの選手たち(太田由希奈や浅田真央など)の人気はすごいものだと思った。このような熱烈なファンに囲まれながら、自分を見失わずに練習に励んでいる選手たちは実に立派だと思う。今後も浮つくことなく、研鑽に励んでもらいたいものである。

○正月三日間はあっという間
 1月1日はおせち料理を食べた他は、ほぼ一日中「おさらい会」用の台本を作成してすごした。昨年のうちに、パソコンには投入してあるので、それを紙に印刷し、ホッチキスで止めて穴を開けるだけなのだが、それでおもけっこう時間と手間がかかる。家内と二人がかりで行なうのだが、これをやっていると、子どもの頃、家族そろってやっていた内職仕事のことを思い出して、何やらホンワカした気分になってくる。
 1月2日は、一家揃って家内の実家に行った。昨年末に急に一人暮らしになってしまった義母に会い、いっしょにおせち料理をたべたり、話しをしたり、ゲームをしたりした。私の家は4人家族である。私たち夫婦と息子二人。長男は普段は遠くに別居して勉学しているが、年末始の休みで帰宅中。次男は同居して、これまた勉学中である。二十歳を過ぎた大きな息子といっしょに、一家揃って歩いたり、電車にのったりしたのは久しぶりであった。まして、義母にとっては、娘夫婦と孫二人と揃って会食するのは、もっと久しぶりであったろう。とても喜んでいた、と自宅に帰ってから電話した家内が言っていた。
 1月3日の今日は、再び「おさらい会」用の台本を作成している。台本の作成は、今日中には終わらないかもしれない。また、今日はこれから、寒中見舞い用の葉書の印刷を発注しようと思っている。なぜなら、今回は急きょ喪中になったために、喪中の挨拶状を作成・郵送する暇がなかった。そこで、大勢の方から年賀状をいただいたにもかかわらず、欠礼した状態になっている。急いで寒中お見舞いを作成・郵送して、その欠礼のお詫びをしなければならないのである。
 ああ、それから、1月7日には船橋マスター学院で出向講義の第1弾をしなければならないから、その準備もしなければならない。何しろ持ち時間が2時間に限定されている。その時間内に、朗読の基本の説明と、モデル台本斎藤隆介「花咲き山」の解説と、短いステージ朗読の実演をやらなければならない。時間内にやれるかどうか、一度チェックしなければならないと思っていた。できれば、それを今日中にやりたいと思っている。
 まあ、そんなこんなで、今年の正月の三日間は、あっという間に過ぎようとしているのである。

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