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05館長の朗読日記 95

館長の朗読日記 95  (戦後63年1月14日新規)

○昨日は夜おそくまで『朗読の理論』のゲラ校正を頑張る
 昨日は日曜日。昼食をすませたら急に眠くなった。今日こそは『朗読の理論』のゲラ校正をやらなければ、と眼をこじあけようとするのだが、気がつくと眼を瞑っている。こういうときは短期間の仮眠をとった方がよい、と聞いたことがあるので、テーブルの上に突っ伏してしばらく様子をみた。ところが10分~15分くらいたっても眠気はなかなか衰えない。むしろ、ますます眠くなってくる。しかたなく、2階の和室(寝間)に行って、布団を敷き、本格的に横になることにした。1~2時間くらい寝ただろうか。ようやく眠気が去ったので、起き出して『朗読の理論』のゲラ校正に取り掛かった。
 夕食をはさんで『朗読の理論』のゲラ校正を再開し、途中、風呂に入ってからも続けた。「まえがき」~「第一章」~「第二章」とだんだん調子が出てきた。「第二章」も終わり近くなったところで就寝予定時刻(23時30分)になった。しかし、せっかくだから「第二章」は仕上げてしまいたい。幸い、まだ眼がさえている。ところが、もうすぐ終わりという最後のところで表現をかなり大幅に変更・補足したい部分が出てきた。ウンウンと頭をひねりながら文案をアレコレと練っているうちに、ひょいと時計を見たら夜中の1時30分を過ぎていた。あわてて文案を決定し、何とか「第二章」の最後までゲラ校正を終えて就寝の支度(歯磨きなど)にとりかかった。結局、床に就いたのは夜中の2時ごろになってしまっていた。

○明日からは朗読レッスンの再開
 年末始のレッスン休みは今日で終わり、明日からまた朗読レッスンを再開する。
 明日の第3火曜日は、午前中が品川朗読サークル「あやの会」のレッスン、夜間が三鷹朗読サークル「さつきの会」のレッスンということになっている。ただし、明日は三鷹朗読サークル「さつきの会」で、今年6月に予定している朗読発表会に関する打合せ(台本の選定など)を兼ねて新年会を計画している。そのため、朗読レッスンの時間を繰り上げて15時00分~17時00分とし、その後に新年会をやる手はずになっている。集合時間は少し早めの14時30分ということになっている。そこで、毎週火曜日の午後に予定しているボランティア的なパート仕事は、早引きさせてもらうことにした。
 「あやの会」は2月の第1火曜日のレッスン日に「おさらい会」用の台本を配る予定にしている。この「おさらい会」用の台本はすでに印刷・製本ができているので、明日のレッスンには余裕シャクシャクの気分で臨める。変なものだが、人間の気分なんてそんなものである。

○今日は『朗読の理論』の「第三章」のゲラ校正を頑張ろう
 私の『朗読の理論』は章が進むにしたがって段々と長くなる。「第二章」は「第一章」の3倍くらいあるし、「第三章」は「第二章」の5割増しくらいある。「第四章」も「第三章」の1割増しくらいある。しかも、後になればなるほど、前の部分の内容を累積して引きずってくるから、校正は加速度的にやっかいになる。したがって、今日は「第三章」の校正を仕上るだけで精一杯、ということになるはずである。「第四章」のゲラ校正は明後日と明々後日で何とか仕上よう。そして、今週の金曜日には総てのゲラ校正を木鶏社に提出したいと考えている。
 とりあえず、今日は『朗読の理論』の「第三章」のゲラ校正を頑張ろう。

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