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05館長の朗読日記 118

館長の朗読日記 118  (戦後63年2月27日 新規)

 今日は、朗読レッスンもないし、その他にも外出しなければならない用事もない。久しぶりに一日ゆっくり自宅で過ごせる。それでも、朗読関係のやらなければならない実務がいろいろ溜まっているので、それらを順々と片付けていかなければならない。

○拙著『朗読の理論』の手づくりチラシの作成
 昨日中に、原案(版下)を作成するつもりであったが、寝る間際になって、一部手直しをしなければならないところが見つかった。今日は、まずその手直しをすることから始めるつもりである。

○「講演と朗読の会」の会場配布資料の版下の作成
 また、4月23日(水)に勝田台文化センター・ホールで行なう「東 百道・講演と朗読の会――宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」について、当日の会場で配布する資料の版下を今日中に完成させるつもりである。この資料は二種類あって、一つは講演のレジュメのようなもの。他の一つは宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』そのものに、講演用の小見出しやアンダーラインを施したものである。

○「講演と朗読の会」の千葉市公演について
 千葉朗読サークル「風」の会員有志が、私が4月23日(水)に八千代市で行なう「東 百道・講演と朗読の会――宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」を、千葉市でも開催するために、2008年2月25日(月)に「『東 百道・講演と朗読の会』実行委員会」を立ち上げてくださった。この実行委員会のメンバーは、こういうことについて大変な実力と実績の持ち主ばかりである。2月25日(月)に、昼食(外食)を楽しみながら、手際よく実務的な打合せを行なったという。その後は、その他諸々の会話を楽しんだらしいが。
 その打合せの模様を、「『東 百道・講演と朗読の会』実行委員会」の代表となった方から、電話でくわしく伺った。すでに、会場は千葉市生涯学習センター・ホールを予約(6月27日)していること。今後は、千葉市や千葉文化振興財団の後援申請、ポスターづくり、チラシづくり、チケットづくり、さまざまな情報誌や新聞に対する情報提供(記事にしてもらうため)、個人的な口コミ(これがすごい)、司会者の手配。などなどを手分けして行なっていくということ。さらに、当日「『東 百道・講演と朗読の会』実行委員会」を正式に立上げ、代表と会計を選任したこと。その他諸々。
 電話口でのお話しぶりで、その手際の良さと、実行力の並々ならないことが伝わってくる。八千代市での公演の準備も頑張らないといけない。もっとも、八千代市での公演は私が個人的に主宰するので、パワーが丸で違うのはやむを得ないのだが。これから、少しづつ、八千代の4つの朗読サークルに協力を呼びかけていくつもりである。

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