05館長の朗読日記 108
館長の朗読日記 108 (戦後63年2月08日新規)
○昨日は船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスン
昨日の2月07日(木)は第1火曜日だったので、午後に船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読レッスンがあった。先週の木は第5木曜日だったが、3月20日が祝日で公民館の会場が使えない分をスライドしてレッスンした。そこで2週連続での朗読レッスンということになった。
○船橋朗読サークル「はなみずき」は「おさらい会」向けの自由課題のレッスン中
今回の船橋朗読サークル「はなみずき」のレッスンは「おさらい会」向けの自由課題の3回目である。毎回、自由課題の台本を三分の一づつレッスンしてきたから、ここ3回を欠かさず出てきた会員は、今回で自分の台本を一通りたどったことになる。
次回と次々回は、その補習として自分が気になるところを大体三分の一くらいレッスンすることになる。そして、リハーサルとして全員が通し読みを行ない、私から最終的な指導コメントを行なう。その後は、いよいよ「おさらい会」の本番である。
○船橋朗読サークル「はなみずき」は途中入会者が多い
昨年11月、船橋朗読サークル「はなみずき」に一人の会員が新規入会した。12月はレッスン台本『葉桜と魔笛』(太宰治原作)の仕上げの通し読みだったから、今年初めから始まった「おさらい会」向けの自由課題が本格的レッスンの始めである。そこで、途中入会の会員だけは、他の会員が朗読ステップ1の最初にやった宮沢賢治原作の『やまなし』を台本に指定して、朗読ステップ1の補習を兼ねたレッスンすることにしている。
ところが、この船橋朗読サークル「はなみずき」は最初なかなか会員が集まらなかったので、朗読ステップ1の期間中に追加募集したりしたため、途中入会の会員が多い。そこで念のために、この『やまなし』のレッスンを受けていない会員に挙手をしてもらったら、何と過半の会員が挙手をした。あらためて、船橋朗読サークル「はなみずき」は途中入会者が多いことを実感した。そして『やまなし』を台本に指定して良かったと思った。昨年末に新規入会した一人の会員のためだけでなく、途中入会した過半の会員たちにも、、朗読ステップ1の補習を行なうことができるからである。
○途中入会者のための入門用朗読教室もいずれ開催
そういえば、あちこちの朗読サークルに散在している途中入会者の中には、入門コースである朗読教室の未受講者も少なからずいるはずである。そのうち、時期を見て、その方々のための入門用朗読教室も開催する必要がある。
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