14館長の朗読プロフィール 2
館長の朗読プロフィール 2 (戦後63年2月21日 更新)
○1980年代 山梨県双葉町(現在は山梨県甲斐市)に居住していた頃、山梨県敷島町(現在は山梨県甲斐市)在住の溝口直彦先生(元NHK甲府放送劇団員・声優、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞)が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会。溝口直彦先生より朗読の初歩段階の指導を受ける。これを機に、本格的にステージ朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始。
○2001年 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する。同年11月、同会の創設以降は企画運営委員、指導スタッフとなる。同年9月より『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」の連載を開始。
○2002年 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」を発表。
○2003年 2月に山梨の朗読者有志と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設(2005年以降は活動休止)。同年6月より八千代市と千葉市その他で朗読指導を開始。
○2004年 3月「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会。同年9月「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会。以降は、一個の自立した朗読者として、どの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続。
○2006年 3月末に永年の生業(会社勤務)から退き、本格的な朗読活動を開始し、現在に至る。
<朗読の研究内容> 認識論、表現論、言語論、文学論、上達論その他の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の指導法」を研究中。
<朗読の出演実績> 定期的には『溝口直彦朗読サークル・朗読発表会』、神田外語大学『声のことばリサイタル』、「小さな朗読会・和(なごみ)」「小さな朗読館・やちよ」「小さな朗読館・山桜」などに出演。単発的には、千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)、日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)などに出演。 NEW!
<朗読に関する論文など>
○「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号~第18号、2001年9月~2002年2月)
○「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)
○『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』(木鶏社より2008年3月中に出版を予定、予価2200円+消費税) NEW!
<朗読の指導> 本格的な表現芸術としてのステージ朗読を広め、朗読表現や朗読指導を担う朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法」に基づいた朗読指導を実施中。
2008年1月1日現在、八千代市、千葉市、三鷹市、船橋市、品川区(東京都)の5地域にて9つの朗読サークルを指導中。
| 固定リンク
「14館長の朗読プロフィール」カテゴリの記事
- 14館長の朗読プロフィール 4(2009.04.04)
- 14館長の朗読プロフィール 3(2008.09.23)
- 14館長の朗読プロフィール 2(2008.02.21)
- 14館長の朗読プロフィール 1(2007.08.06)


最近のコメント