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05館長の朗読日記 130

館長の朗読日記 130   (戦後63年3月20日 新規)

○朗読レッスン以外の朗読に関する雑事
 昨日は、水曜日だったので、朗読レッスンはなかった。また、朗読会関連の用事も何もなかった。そこで、鋭意、それ以外の朗読に関する雑事、ともすれば、なかなかやる時間がなくて延ばし延ばしにしてきた雑事を、片付けることにした。

○朗読発表会『白旗の少女』に関する雑事
 まず、4月4日に本番を迎える八千代朗読サークル「華詞」の朗読発表会『白旗の少女』に関して、会場スタッフ用の台本を作成する仕事がある。これは、単に台本を作成するだけでなく、BGMや照明の指示も記入しなければならない。BGMについては、これまでの練習や立ち稽古で少しづつ練り上げてきたから問題ないが、照明については全く新たに検討しなければならない。これまで聴きに来てくださった観客の意見によれば、BGMはもちろんだが、照明も相当印象に深く残ったそうだ。その効果は私が思っていたよりも大きいのである。したがって、手を抜くことは出来ない。

○新規加入会員のための教材づくり
 品川朗読サークル「あやの会」に3人の新規加入があった。現在、品川「あやの会」は「おさらい会」向けの台本を練習しているのだが、それは会員一人につき一つの台本となっている。したがって、全員分の台本を3セット新たに作成する必要が出てきた。これを全部印刷するのは、かなりの仕事量であり、ほとんど半日仕事なのである。
 それから、名簿も新たにつくり直さなければならない。また「レッスン計画表」や、朗読サークルの運営の概要を記した「朗読サークルの設立要旨」も、3人分新たに作成しなければならない。これらの実務的な資料作成もなかなか馬鹿にならない時間を要するのである。

○習志野朗読サークルの立上げの件
 習志野市で朗読サークルを立ち上げる話しがあったが、しばらく連絡が途絶えていた習志野市の関係者から電話があった。
 習志野市の公的施設は使用予約が3ヶ月前から受け付けているそうで、そろそろ日程などを煮詰める必要があるという。そこで、急きょ「習志野朗読サークルの立上げについて」というメモを作成して、送付することにした。そのメモづくりと、それに添えて出す手紙を書くのも一仕事である。

○まだまだ仕事は残っている
 その他にも、まだ、いろいろと朗読関係の仕事は残っているが、昨日のうちには出来なかった。それは、今日のこれからの仕事なのである。

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