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05館長の朗読日記 125

館長の朗読日記 125  (戦後63年3月11日 新規)

 

○朗読レッスンのない日もいろいろと多用である
 昨日は朗読レッスンがない日であったが、朗読についていろいろなことをやった。
 まず、歯医者に行った。朗読者にとって歯は大切である。近くの歯医者で半年ごとに定期健診を受けているが、どういうわけか毎回どこか悪くなっているということで治療をすることになる。朝晩、ちゃんと歯磨きをしているのに、これでは甲斐がない。歯磨きの仕方が悪いとも思えない。歳のせいか、それとも何か別の理由があるのかもしれないが、あまり気持ちの良いものではない。しかし、まだどの歯もグラついてはいないようだ。
 次に、八千代朗読サークル「みちの会」と「ことのは」が今秋合同で開催する朗読発表会の台本『クリスマスキャロル』の最終的な手直しを行なった。そして、大まかな朗読分担を考えた。
 次に、4月23日に開催する「東 百道・講演と朗読の会――宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界――」のポスターを100枚印刷した。これを、各サークルの協力を得て、いろいろなところへ掲出するつもりである。
 次に、同じ「東 百道・講演と朗読の会――宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界――」のための資料を印刷した。これは先日印刷したときに、印刷し切れなかった分の印刷である。
 ついでに、近日中に出版される拙著『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』のチラシを印刷した。
 夕食後は、4月4日に開催する八千代朗読サークル「華詞」の朗読発表会に使うBGMの手直しを行なった。先日のレッスンのときに試してみたところ、第1部と第3部のBGMはまあまあだったが、第2部に使用したショパンのピアノ曲がBGMとして不適合だった。やはり、ショパンのピアノ曲は音楽として単独で聴くべきなのだ。この部分を、日本の叙情的な歌曲をBGM用に編曲したものに換えることにした。まあ、場面との相性は良いと思う。
 その他にも、朗読以外のことも若干やったが、だいたい以上のことで一日が終わってしまった。

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