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05館長の朗読日記 126

館長の朗読日記 126  (戦後63年3月13日 新規)

 

○八千代市勝田台文化センターとの打合せ
 昨日は、八千代朗読サークル「華詞」の朗読発表会『白旗の少女』について、八千代市勝田台文化センターと打合せた。何と「華詞」会員の半数が来てくれていた。
 打合せの内容は、使用する設備や装置の指定、会場スタッフの役割の確認、舞台リハーサルと本番の大まかな段取り、会場と設備や装置の現場&現物の確認などなどである。「華詞」としては初めてであるが、私は他のサークルの発表会ですでに何度か使っているし、「華詞」の会員のなかには他のサークルの発表会の手伝いや他の目的で使用したことのあるひともいて、打合せはスムーズに進行した。
 打合せに参加してくれた会場スタッフはなかなか親切&丁寧な人で、会場と設備や装置の現場&現物の確認などの際にも快く説明してくれたり、相談に応じてくれた。また、たまたま移動式の座席を壁面に自動収納することになっていたが、その様子を見学させてくれた。ボタン一つで、200席以上の座席が自動的に壁面に収納される様子は、なかなかの見ものであった。完全に収納し終わったときに、「華詞」の会員の中から思わず拍手が出たほどである。

○今日は『白旗の少女』の立ち稽古
 今日は、午前~夜間にかけて、その「華詞」による『白旗の少女』の立ち稽古を行なう。時間的には13時00分~20時00分の7時間という長丁場である。途中に何回か休み時間をとることになるだろうが、それにしても大変である。出演者の朗読表現に対するダメ出しだけでなく、今回手直ししたBGMの相性もチェックしなければならない。立ち稽古のやり方も少し工夫することにしたい。
 今日の立ち稽古が終わると、あとは舞台リハーサルと本番が残るのみである。出演する「華詞」の会員たちも、いよいよ気持ち的に緊張してきているに違いない。この事前の緊張感と終演後の達成感がたまらないのである。その総てを楽しんでもらいたいと思っている。

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