05館長の朗読日記 137
館長の朗読日記 137 (戦後63年4月05日 新規)
○八千代「華詞」の朗読発表会『白旗の少女』を開催した
昨日は八千代朗読サークル「華詞」の朗読発表会を勝田台文化センター・ホールで開催した。
観客は100人を少し超えたくらいだったが、皆さん最後まで舞台に集中してくださったようである。今回は、私は副調室に入って音響の作業(出演者の音声とBGMの音量調整など)に集中していたので、観客のそれ以上の反応は分からなかった。
終演後のロビーで何人かと懇談したが、皆さん大変よかったといって下さった。思わず泣いてしまったと言って下さった方もいた。ただし、こういう場でわざわざ欠点をあげつらったり、貶したりする人は、まずいないだろうから、それだけで判断することはできないが。
今回の朗読発表会『白旗の少女』については、まだまだ記したいことがいろいろある。しかし、今日は午後に八千代「こちの会」の朗読レッスン、続いて夜間には千葉「風」の朗読レッスンが控えている。その準備もあるし、その他にも拙著『朗読の理論』についての実務(雑務)もいろいろある。後日、時間があるときに改めて記すことにしたい。
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