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05館長の朗読日記 139

館長の朗読日記 139  (戦後63年4月13日 新規)

 
○「東 百道・講演と朗読の会」について会場スタッフ打合せ
 ちょっと間が空いてしまったが、4月10日(木)の午前中に、4月23日(水)に開催する「東 百道・講演と朗読の会――宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界――」について、八千代市勝田台文化センター・ホールの会場スタッフと打合せを行なった。
 第1部の講演「『セロ弾きのゴーシュ』を読み解く」は、普通の講演と同じように講演用の演台とマイクおよび白板を用意してもらうことにした。第2部の朗読『セロ弾きのゴーシュ』については、朗読発表会と同じような椅子とマイクを用意してもらい、会場スタッフにも照明(スポットとホリゾント照明)の操作をお願いした。朗読の直前と直後および途中5回の場面転換の際に、30秒ほどの短いBGMを入れることも、会場スタッフにお願いすることにした。照明とBGMをやるには会場スタッフが二人必要なのだが、当日は会場スタッフを二人配置してくれるという。これはありがたかった。
 また、①会場用のパイプ椅子を配置する人、②受付で前売券を確認して講演用の資料を配布する人、③前売券を未購入の来場者に対して前売券を販売する人、が全部で6~7人ほど要るのだが、それは八千代朗読サークルの会員の有志にお願いすることにしている。その他に、拙著『朗読の理論』を販売する人も要るのだが、それは家内が担当する予定にしている。

○千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスン
 4月10日(木)は、その他に午後1時半から、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを行なった。今回は、三浦哲郎原作『忍ぶ川』(冒頭部分)の1回目のレッスンである。いよいよ、地の文の読み方の本格的なレッスンに入る。それは同時に、地の文とセリフを関連付けて読む読み方の本格的なレッスンでもある。これからが、朗読表現の本番である。

○文化情報誌『あでるは』のインタビュー
 この日は、千葉朗読サークル「わかば」の朗読レッスンを終えた後、千葉市中央区にある文明舎の一室で、文化情報誌『あでるは』のインタビューを受けた。この『あでるは』の6月号で、朗読特集を組むための取材の一環であるという。こういう特集が、千葉市における朗読の普及の一助になるなら、嬉しい限りである。

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