« 01朗読会のご案内(最新イベント情報) 20 | トップページ | 05館長の朗読日記 162 »

10「日本朗読館」の朗読活動メニュー 4

「日本朗読館」の朗読活動メニュー 4
              (戦後63年6月11日 更新)

①「東 百道・講演と朗読の会」の開催 NEW!
〔出演〕 館長
〔内容〕 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」の世界
〔時間〕 2時間半
〔定員〕 30人以上
 (会場の座席さえ確保できるなら多い方は何人でも可)
【注】 「東 百道・講演と朗読の会」の開催をご希望の方は、ご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法などについてのご説明・ご相談に応じます。

②「感動をつくる・○○朗読教室」の開催
〔講師〕 館長
〔内容〕 
 ①第1回 
  ○朗読とはなにか――朗読の基本を語る――
  ○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むのか
    教材『花咲き山』(斎藤隆介作)
 ②第2回 
  ○朗読のモデル・レッスン
    レッスン台本『花咲き山』(斎藤隆介作)
 ③第3回 
  ○ミニミニ発表会(受講者の朗読発表会)
 <内容説明> 朗読とは何かということを、基本に立ち返ってやさしく理論的に解説します。また、そういう朗読の基本的な理解をベースに、短い文学作品『花咲き山』(斎藤隆介作)を教材にして、文学作品の朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に指導します。さらに、その短い文学作品『花咲き山』(斎藤隆介作)をレッスン台本として朗読のモデル・レッスンを行ない、その成果をお互いに確認するために受講者同士の朗読発表会を行ないます。最後に、朗読が上達するとはどういうことなのか、どのような朗読ステップを踏んで上達していくのかを解説します。朗読の初心者はもちろんのこと、朗読を永年やっている経験者の方々からも、このように朗読の基本について理論的・体系的な説明のある講義は初めて、と大変ご好評をいただいています。
〔時間〕 全3回(各2~3時間)
〔定員〕 20人
     (朗読の初心者でも経験者でも参加可)
【注】 「感動をつくる・○○朗読教室」の開催をご希望の方は、ご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法などについてのご説明・ご相談に応じます。ちなみに「感動をつくる・○○朗読教室」の中の「○○」には、その朗読教室を開催する市町村の名前を入れることにしています。

③朗読サークルに対する継続的な朗読指導
〔講師〕 館長
〔内容〕 まず最初の6年間は館長独自の「朗読指導法」に基づき、朗読ステップ1~6というカリキュラムに沿って段階的に指導いたします。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、より高いレベルの朗読指導を継続します。現在5地域9サークルの朗読指導を継続中ですが、皆さん朗読レッスンを楽しみつつ、それぞれのペースで着実に上達しています。
〔時間〕 月2回(各2時間)のペースで朗読レッスンを行ない、朗読ステップ1~6を各1年間、合計6年間かけて修了します。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、同じペースでレッスンを継続します。
〔定員〕 20人
      (朗読の初心者でも経験者でも参加できます)
【注】 継続的な朗読指導をご希望の個人ないしはグループは、ご連絡いただければ、具体的な内容・方法などについてのご説明・ご相談に応じます。ただし、現在は、原則として、新たな朗読サークルを立ち上げることは中止しています。そのかわり、現在すでに立ち上がっている朗読サークルが朗読ステップ1~6を修了した段階で第2期会員を募集しますので、その時期に第2期会員として応募していただくことにしています。くわしくは、このブログのカテゴリーの「12館長の指導する朗読サークル」のページをご覧ください。  

④「感動をつくる・朗読集中講座」の開催
〔講師〕 館長
〔内容〕 一年間を通して朗読レッスンを受けることが困難な方々のために、朗読ステップ1~6を各ステップごとに冬休み期間中と夏休み期間中に集中的に指導します。
〔時間〕 朗読ステップ1~6の各ステップを各15回(毎回2時間・通算4ヶ月間)で修了
 冬休み期間 1月下旬~3月下旬(9回)
 夏休み期間 7月下旬~9月中旬(6回)
〔定員〕 20人
     (朗読の初心者でも経験者でも参加できます)
【注】 朗読集中講座をご希望の個人ないしはサークルは、ご連絡いただければ、開催に関する具体的な内容・方法などについてのご説明・ご相談に応じます。夏冬の長期休暇がとれる学校関係の方々、あるいは、館長の居住地(千葉県八千代市)から遠距離にお住まいの方々には、この講座が最適ではないかと思います。

⑤「朗読とはなにか」の出向講義
〔講師〕 館長
〔内容〕  
 ○朗読とはなにか――朗読の基本を語る――
 ○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むか
 ○ステージ朗読の実演
 <内容説明> 最初に、「朗読とはなにか」ということを、基本に立ち返ってやさしく理論的に解説します。次に、そういう朗読の基本的な理解をベースに、短い文学作品(台本)を教材にして、まず講師がその文学作品(台本)を朗読し、ついでその文学作品を朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に解説します。最後に、講師が別の文学作品を台本とした本格的なステージ朗読の実演を行ないます。
〔時間〕 全1回(2~3時間)
〔定員〕 20人以上
(会場の座席さえ確保できるなら多い方は何人でも可)
【注】 「朗読とはなにか」の出向講義(出向講演)の開催をご希望の方は、ご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法などについてのご説明・ご相談に応じます。

⑥朗読発表会のための朗読指導・演出
 (これはグループ指導・グループ演出が原則です。個人の対面指導や録音指導は原則として行っていません)

⑦朗読に関するその他の講演、モデル朗読レッスン、朗読グループ&教室の単発指導、朗読に関する原稿執筆など

⑧文学作品の朗読ボランティア活動&支援
 (対象は各種福祉関係、学校・図書館などの教育文化関係を原則とします)

⑨館長のステージ朗読の実演(出向朗読、客演、ゲスト出演、その他)

⑩館長の朗読に関する論文執筆

・単行本『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』
 【2008年3月木鶏社発行 定価2200円+税】 NEW!
 全国の書店でご購入・ご注文いただけます!!
・単行本『朗読の上達方法――感動をつくる朗読の指導法――』【原稿執筆中】
・朗読教則本シリーズ『朗読教則本――感動をつくる朗読表現をめざして――』
【原稿準備中】

|

« 01朗読会のご案内(最新イベント情報) 20 | トップページ | 05館長の朗読日記 162 »

11「日本朗読館」の朗読活動メニュー」カテゴリの記事