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05館長の朗読日記 179 

館長の朗読日記 179  (戦後63年8月01日 新規)

○今年も8月になった
 このブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設したのが、昨年の8月06日である。あとわずかで開設一周年ということになる。
 
○昨日は「感動をつくる・習志野朗読教室」の最終日
 昨日は、午後6時30分から「感動をつくる・習志野朗読教室」の第2クラスの3回目(最終回)を行なった。これで「感動をつくる・習志野朗読教室」の全てが無事に終了した。
 第2クラスの参加者からのアンケート回答をまだ見ていないので、朗読サークルを立ち上げて朗読レッスンの継続を希望する人が何人いるのか、その最終結果は分からない。
 しかし、実行委員会の方のお話しでは、15人~20人くらいになる見通しが立っているようだから、8月から習志野市に新しい朗読サークルが立ち上がることはほぼ確実である。
 実行委員会の方は、すでに8月7日(木)に立上げ会、8月28日(木)に第1回の朗読レッスン、および、9月~10月の朗読レッスンのための会場を予約済みである。
 これは、別に、実行委員会の方が気が早いわけではない。習志野市の公的施設は3ヶ月前からの予約が可能であるので、逆に、3ヶ月前から予約しておかないと会場が確保できない恐れがあるためである。

○八月後半は朗読レッスンの夏休み
 八月はお盆があるので、朗読レッスンも前半の1回のみとし、後半は夏休みということにしている。ただし、習志野市の朗読サークルの第1回朗読レッスンをやったり、9月10日に開催する八千代朗読サークル「みちの会」「ことのは」合同朗読発表会『流れる星は生きている』の立ち稽古をやったり、という予定があるので完全に夏休みというわけにはいかない。
 それでも、普段の月に比べればかなり自由な時間ができるので、夏休みの宿題として普段から積み残してあった仕事を集中的にかたづけるつもりである。夏休みといっても、なかなか完全休養というわけにはいかない。

○今日は船橋市の西部デパートに革靴を買いに行った
 かつて生業である会社勤務をしていたときから交互に履いていた二足の通勤用革靴が、二足ともそうとうくたびれて来た。そこで、今日、家内といっしょに船橋市の西部デパートに新しい普段用の革靴を買いに行った。
 これまで履いていた通勤用革靴は相当長持ちしたので、革靴を購入するのは実に久しぶりである。
 改まったときに履く革靴は別に用意してあるので、まさかリタイアした後になってまで、普段用の革靴を二足も買うことになるとはまったく予想していなかった。
 しかし、現実には、ほぼ一日おきに朗読レッスンのために普段用の革靴を履いて外出している。まさか下駄や雪駄で朗読レッスンに出向くわけにも行かない(本当はそうしたいのだが)。そのために、普段用の革靴が今後も二足は必要だと判断したのである。
 そういえば背広もそうだ。まさか、リタイアした後になっても、私の大嫌いなサラリーマン的装備が常時必要になるなどとは、思いもしなかった。これは完全に私の想定外の事態なのである。

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