05館長の朗読日記 186
館長の朗読日記 186 (戦後63年8月19日 新規)
○比較的涼しい日が何日かつづいた
昨日まで、三日くらい、比較的涼しい日がつづいた。9月下旬並みの気温だったというが、9月下旬はこんなに涼しかったかしら、と思うほど涼しかった。
正直なもので、暑い日がつづいていた間はグテッとしてさっぱり仕事がはかどらないでいたものだったが、涼しくなると自然に身体が動いて仕事に励んでいる。家内が「お父さんは怠け者だと思っていたけど、暑さに弱かっただけで、根は勤勉だったんだね」と妙な感心の仕方をしていた。
○仕事といってもいろいろある
ただし、仕事といってもいろいろあって、必ずしも朗読関係のものばかりではない。朗読以外にも、私が自分自身に課しているライフワークがあるし、その他必ずしもライフワークとは言いがたい仕事もかなりあるのである。生業であった会社勤務は2年ちょっと前にリタイアしたのだが、それ以降もノンビリできたと思える瞬間はほとんどなかったように思う。少なくとも、精神的には。
○朗読に関する仕事としては
朗読に関する仕事としては、まず、今秋に八千代と千葉のグループが朗読発表会を開催するので、その準備がある。また、朗読発表会を開催するということは、そのグループが朗読ステップを一つ修了して、次の朗読ステップに進むということだから、その朗読レッスンの準備もしなければならない。特に、八千代のグループは10月から、いよいよ最終の朗読ステップ6に入る。したがって、来年の9月に朗読ステップ6を修了した後はどうするか、ということも具体的に構想しなければならない。
次に、来年開催される朗読発表会の台本づくりをしなければならない。特に、来年の前半には、4つのグループが順次朗読ステップ3を修了する。そのため、順次、初めての朗読発表会を開催することになる。そのうち、千葉のグループは、今年他のグループが上演した台本を再演するので、新たな台本づくりは必要ないが、他の3グループは新たな台本づくり(さらにはバック音楽構想、ホリゾント照明指定など)をしなければならない。
さらに、今回は、この8月に新たな習志野朗読サークルを立ち上げたので、そのサークル運営を軌道に乗せるための作業が加わっている。
それに加えて、私自身の個人的な朗読会を来年は2種類やるつもりなので、その準備もある。また、朗読の上達法(朗読の指導法)に関する本も出版したいと思っているので、その原稿執筆もしなければならない。
このように列挙してみると、朗読関係だけでもケッコウあるものである。
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