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14館長の朗読プロフィール 3

館長の朗読プロフィール 3 (戦後63年9月23日 更新)

<朗読の歩み>
○1980年代 
 山梨県双葉町(現在は山梨県甲斐市)に居住していた頃、山梨県敷島町(現在は山梨県甲斐市)在住の溝口直彦先生(元NHK甲府放送劇団員・声優、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞)が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会。溝口直彦先生より朗読の初歩段階の指導を受ける。これを機に、本格的にステージ朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始。
○2001年
 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する。11月、同会の創設以降は企画運営委員、指導スタッフとなる。9月より『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」の連載を開始。
○2002年
 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」を発表。
○2003年
 2月に山梨の朗読者有志と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設(2005年以降は活動休止)。6月より八千代市と千葉市その他で朗読指導を開始。
○2004年
 3月「声のことばの勉強会」(神田外語大学主催)を退会。9月「溝口直彦朗読サークル・20周年記念朗読発表会」への出演を最後に「溝口直彦朗読サークル」を退会。以降は、一個の自立した朗読者として、どの団体・組織にも属さず、独自の朗読活動を継続。
○2006年
 3月末に永年の生業(会社勤務)から退き、本格的な朗読活動を開始。9月に八千代朗読サークル「みちの会」の朗読発表会『月光の夏』を、10月に八千代朗読サークル「ことのは」の朗読発表会『この子たちの夏』を開催したのを皮切りに、以降、朗読ステップ3を修了した朗読サークルの朗読発表会を、毎年、朗読指導&演出。
○2007年 NEW!
 1月、5月、12月に朗読会「小さな朗読館・やちよ」を主催。8月にブログ『感動をつくる・日本朗読館』を開設。
○2008年 NEW!
 1月に朗読会「小さな朗読館・山桜」を本田悠美子と開催。3月に『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』(木鶏社)を出版し、日本図書館協会選定図書に選定される。4月に「東 百道・講演と朗読の会」を主宰(今後は「東 百道・朗読とトークの会」に改称し、毎年1回のペースで主催していく予定)。6月に千葉市の有志による「東 百道・講演と朗読の会」実行委員会の主催による「東 百道・講演と朗読の会」に出演(今後は「東 百道・朗読独演会」に改称し、毎年1回のペースで出演していく予定)。

<朗読の研究内容>
 認識論、表現論、言語論、文学論、上達論その他の独学を踏まえ、自立的に「朗読の実技」と「朗読の理論」および「朗読の指導法」を研究中。

<朗読の出演実績> NEW!
 定期的には『溝口直彦朗読サークル・朗読発表会』、神田外語大学『声のことばリサイタル』、「小さな朗読会・和(なごみ)」、「小さな朗読館・やちよ」「小さな朗読館・山桜」東 百道・講演と朗読の会」などに出演。
 単発的には、千葉市「学びを楽しむ日」実行委員会・神田外語大学共催『声のことばア・ラ・カルト』(2001年11月)、日本朗読文化協会・神田外語大学等共催『朗読あ・ら・かると横浜』(2003年3月)などに出演。

<朗読に関する論文など> NEW! 
○「朗読エッセイ」(生活情報センター『月刊朗読人』第13号~第18号、2001年9月~2002年2月)
○「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行『月刊朗読人』、「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号、2002年3月)

○『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』(木鶏社より出版、2008年、定価2200円+税) 全国図書館協会選定図書 

<朗読の指導> NEW!
 本格的な表現芸術としてのステージ朗読を広め、朗読表現や朗読指導を担う朗読者を育成するために、独自の「朗読の理論」と「朗読の指導法」に基づいた朗読指導を実施中。
 2008年8月現在、八千代市、千葉市、三鷹市、船橋市、品川区(東京都)、習志野市地域において10の朗読サークルを指導中。 

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