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05館長の朗読日記 249

館長の朗読日記 249  (戦後63年12月29日 新規)

○今年も残すところあと3日
 今年もいよいよ押し詰まって、残すところあと3日となった。
 私も年末の忙しさに巻き込まれてしまっている。朗読日記を優雅にしっかり書いている時間がとれない。
 私の年末の任務は以下のとおり。
 今日(29日)はこれから障子紙の張替え。
 明日(30)は正月飾りの飾りつけ、その後に家内の実家まで出かけて義父の一周忌の集いに参加。
 明後日(31日)は書斎と書棚の整理等々。
 とても朗読どころではない。
 本当は、この年末に、来年の朗読発表会に使うバック音楽(BGM)の編集をするつもりだったのだが、気分的にも、時間的にも、とてもそこまで手が回らなかった。
 というのも、朗読発表会に向けた台本について、朗読分担の組み換えをしなければならない事情が2件も起こったからである。急きょ、朗読分担の組み換えをして、そのグループ全員に連絡した。
 実は、朗読以外にも、私が大切に思っている仕事があって、この仕事に関してもこの時期にやりたいことがいくつかあった。しかし、それについても、そのある部分を年明けに回さなければならなくなりそうである。
 まあ、年の暮れというものは、そんなものなのであろう。

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