05館長の朗読日記 247
館長の朗読日記 247 (戦後63年12月20日 新規)
○今日から「正真正銘」「名実共に」の冬休み
今、遠隔の地で行なっているアルバイト仕事から帰ってきた。
今日が、今年最後のアルバイト仕事の日である。いつもなら、引き続いて朗読レッスンが二つあるのだが、この方は一足早く年末始の冬休みに入っている。そこで、今日はまっすぐに帰宅した。
家に着いたのが15時ちょっと過ぎ。着替えて、手を洗い、うがいをして、お茶を一服して、それからインターネットのお馴染みのホームページやブログを一渡り閲覧して、メールのチェックをして、やおら、このブログを書き始めたわけである。
何だか、こんなに寛いだ気分でブログを書くのは久しぶりである。
明日からしばらくは外出しないで済むと思うと、急に心が軽くなった。その心を、遠出の疲れが、霞のように覆っている。その全体が、快い寛ぎを、私の心にもたらしている。
われながら思うのだが、どうやら私は、芯からの出不精らしい。
○自宅での仕事
しかし、しばらく外出しないで済むといっても、自宅で何もしないというわけにはいかない。先日も書いたとおり(館長の朗読日記 242)、家内がもってくる家の用事、来年に備えた朗読関係の諸準備、その他の仕事がたくさんある。まったく、数えだすと次から次へと山のように出てくるのである。
それらを箇条書きにメモし、やるべきタイミングと優先度を考えながら、スケジュールとして割り付けていく。これがまた一仕事、ということになる。
まあ、せっかくの冬休みだから、その全体を、半分は楽しみながら、セッコラとこなしていくことにしよう。
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