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10「日本朗読館」の朗読活動メニュー 5

「日本朗読館」の朗読活動メニュー 5
           (戦後64年8月01日 更新)

【朗読の上演】

1「東 百道・講演と朗読の会」の上演

〔概要〕  文学作品の朗読を実演しながら、原作や原作者について館長独自の解読や解説を講演いたします。
〔出演〕  館 長
〔メニュー〕
 メニュー1「宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の世界」
  ・第1部 講演/宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の抜本的な解読
  ・第2部 朗読/宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』
 メニュー2「宮沢賢治の信仰と文学」 NEW!
  ・宮沢賢治原作「手紙1~4」「よだかの星」「なめとこ山の熊」の朗読の実演を交えながら、それらの作品の解読と宮沢賢治の信仰との関連を講演
〔時間〕 メニュー1、メニュー2とも各2時間(途中休憩時間20分込み)
〔定員〕 50名~500名
【 注 】「東 百道・講演と朗読の会」の開催をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047-487-3721 (東)

2「東 百道の朗読館」の上演 NEW!

〔概要〕 若干のトークを交えながら文学作品の朗読を実演し、館長の提唱する「感動をつくる朗読」の世界をお楽しみいただきます。
〔出演〕 館 長
〔メニュー〕
 メニュー1「時代小説を読む1」
  ・小泉八雲原作「梅津忠兵衛のはなし」
  ・菊池 寛 原作「仇討三態(その1)惟念の場合」            
  ・藤沢周平原作「鱗雲(うろこぐも)
〔時間〕 2時間(途中休憩時間20分込み)
〔定員〕 50名~500名
【 注 】「東 百道の朗読館」の上演をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047-487-3721 (東)

【朗読の指導】

3「感動をつくる・○○朗読教室」の開催

〔概要〕 「朗読とはなにか?」という基本から解説し、短い文学作品を題材にモデル・レッスンを行ない、最後に受講者一人一人に朗読してもらうミニミニ発表会まで行なう、3回(3日)にわたる朗読教室です。
〔講師〕 館 長
〔内容〕 
  第1回 ○朗読とはなにか――朗読の基本を語る――
      ○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むのか
         教材『花咲き山』(斎藤隆介作)
  第2回 ○朗読のモデル・レッスン
         レッスン台本『花咲き山』(斎藤隆介作)
  第3回 ○ミニミニ発表会(受講者の朗読発表会)
〔内容の補足説明〕
 朗読とは何かということを、基本に立ち返ってやさしく理論的に解説します。
 また、そういう朗読の基本的な理解をベースに、短い文学作品『花咲き山』(斎藤隆介作)を教材にして、文学作品の朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に指導します。
 さらに、その短い文学作品『花咲き山』(斎藤隆介作)をレッスン台本として朗読のモデル・レッスンを行ない、その成果をお互いに確認するために受講者同士のミニミニ発表会を行ないます。
 最後に、朗読が上達するとはどういうことなのか、どのような朗読ステップを踏んで上達していくのかを解説します。
 朗読の初心者はもちろんのこと、朗読を永年やっている経験者の方々からも、このように朗読の基本について理論的・体系的な説明のある講義は初めて聴いた、と大変ご好評をいただいております。
〔時間〕 全3回(各2~3時間)
〔定員〕 20人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)
【 注 】「感動をつくる・○○朗読教室」の開催をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。ちなみに「感動をつくる・○○朗読教室」の中の「○○」には、その朗読教室を開催する市町村の名前を入れることにしています。
  電話 047-487-3721 (東)

4 朗読サークルに対する朗読指導

〔概要〕 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の修得をめざし、本格的な朗読レッスンを継続的&体系的に行なうものです。 
〔講師〕 館 長
〔内容〕 まず最初の6年間は館長独自の「朗読指導法」に基づき、朗読ステップ1~6というカリキュラムに沿って段階的に指導いたします。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、より高いレベルの朗読指導を継続します。現在5地域9サークルの朗読指導を継続中ですが、皆さん朗読レッスンを楽しみつつ、それぞれのペースで着実に上達しています。
〔時間〕 月2回(各2時間)のペースで朗読レッスンを行ない、朗読ステップ1~6を各1年間、合計6年間かけて修了します。朗読ステップ6修了後も、ご希望があれば、同じペースでレッスンを継続します。
〔定員〕 20人(朗読の初心者でも経験者でも参加できます)
【 注 】 継続的な朗読指導をご希望の個人ないしはグループは、下記にご連絡いただければ、具体的な内容・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。現在は、原則として、新たな朗読サークルを立ち上げることは中止しています。そのかわり、現在すでに立ち上がっている朗読サークルが朗読ステップ1~6を修了した段階で第2期会員を募集しますので、その時期に第2期会員として応募していただくことにしています。くわしくは、このブログのカテゴリーの「12館長の指導する朗読サークル」のページをご覧ください。  

5「感動をつくる・朗読集中講座」の開催

〔概要〕 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の修得をめざし、本格的な朗読レッスンを集中的に行なうものです。
〔講師〕 館 長
〔内容〕 一年間を通して朗読レッスンを受けることが困難な方々のために、朗読ステップ1~6を各ステップごとに冬休み期間&夏休み期間その他を活用して集中的に指導します。
〔時間〕 朗読ステップ1~6の各ステップを各16回(毎回2時間・通算4ヶ月間)で修了
     (例) 冬休み期間 1月下旬~3月下旬の期間中の2ヶ月(月4回)
         夏休み期間 7月下旬~9月中旬の期間中の2ヶ月(月4回)
〔定員〕 20人
【注】 朗読集中講座をご希望の個人ないしはサークルは、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な内容・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。夏冬の長期休暇がとれる学校関係の方々、あるいは、館長の居住地(千葉県八千代市)から遠距離にお住まいの方々には、この講座が最適ではないかと思います。
  電話 047-487-3721 (東)

6「朗読とはなにか」の出向講義

〔概要〕 館長が提唱する「感動をつくる朗読」の普及をめざし、朗読の基本や文学作品の読み方の講義と、朗読の実演を行なうものです。
〔講師〕 館 長
〔内容〕  
 ○朗読とはなにか――朗読の基本を語る――
 ○朗読者の立場から文学作品をどう読み込むか
 ○ステージ朗読の実演
 最初に、「朗読とはなにか」ということを、基本に立ち返ってやさしく理論的に解説します。次に、そういう朗読の基本的な理解をベースに、短い文学作品(台本)を教材にして、まず講師がその文学作品(台本)を朗読し、ついでその文学作品を朗読者の立場からどのように読み込むかを具体的に解説します。最後に、講師が別の文学作品を台本とした本格的なステージ朗読の実演を行ないます。
〔時間〕 全1回(2~3時間)
〔定員〕 10人~500人
【注】 「朗読とはなにか」の出向講義(出向講演)の開催をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047-487-3721 (東)

【朗読の演出】

7 朗読会の公演に向けた朗読指導&演出

 朗読発表会など各種の朗読会のための朗読指導&演出を行ないます。合せて、舞台構成(照明&バック音楽など)も指導いたします。
 ただし、これはグループの朗読指導&演出が原則です。個人の対面指導や録音指導は原則として行なっておりません。

〔朗読指導&演出の実績〕

○朗読発表会『月光の夏』(八千代市/2006年9月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(八千代市/2006年10月)
○朗読発表会『この子たちの夏』(三鷹市/2007年6月)
○朗読発表会『散るぞ悲しき』(八千代市/2007年9月)
○朗読発表会『ガラスのうさぎ』(千葉市/2007年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(八千代市/2008年4月)
○朗読勉強会『ガラスのうさぎ』(三鷹市/2008年6月)
○朗読発表会『クリスマスキャロル』(八千代市/2008年9月)
○朗読発表会『流れる星は生きている』(千葉市/2008年10月)
○朗読発表会『白旗の少女』(千葉市/2009年2月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(八千代市/2009年3月)
○朗読発表会『戦火と死の島』(船橋市/2009年4月)
○朗読発表会『ひめゆりの少女』(八千代市/2009年5月)
○朗読発表会『ホタル帰る』(東京都品川区/2009年5月)
○朗読発表会『ヴィヨンの妻』(三鷹市/2009年6月)

【注】 館長の朗読指導&演出をご希望の方は、下記にご連絡いただければ、開催に関する具体的な企画・方法その他の諸条件についてのご説明・ご相談に応じます。
  電話 047-487-3721 (東)

【その他の朗読活動】

8 朗読に関するその他の講演、モデル朗読レッスン、朗読グループ&教室の単発指導、朗読に関する原稿執筆など

9 文学作品の朗読ボランティア活動&支援

 (対象は各種福祉関係、学校・図書館などの教育文化関係を原則とします)

10 館長のステージ朗読の実演(出向朗読、客演、ゲスト出演、その他)

11 館長の朗読に関する論文執筆

・単行本『朗読の理論――感動をつくる朗読をめざして――』 
 【2008年3月木鶏社発行 定価2200円+税】
 全国の書店やネット書店でご購入・ご注文いただけます。

・単行本『朗読の上達法――感動をつくる朗読への道――』【原稿執筆中】
・朗読教則本シリーズ『朗読教則本――感動をつくる朗読をめざすレッスン――』
【原稿準備中】

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