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05館長の朗読日記 421

館長の朗読日記 421   (戦後65年01月30日 新規)

もろもろのこと

○会員優待の10%割引セール

 自宅から近いところにかなり大規模なホームセンターがある。朗読台本やチケット用に使う紙類、プリント用のインク、その他のものを、私はそこから購入している。それがけっこう頻繁なので、購入するとポイントがつく会員カードを所有している。
 数日前から、1月末まで、そのポイントカードを所有している会員に対して、会員優待の10%割引セールを行なっていることに気がついた。チケット用の紙やプリント用のインクなどは、価格的に馬鹿にならない。そこで、昨日(1月29日)、多少は時期は早めのものであっても、この際に少しはまとめて購入しておくことにした。まとめ買いしたといっても、普段より1000円近く安く買えた程度だから、まあ、大したことはないが。
 過日、外食で激辛ラーメンを食べた店で、餃子サービス券をもらったときもそうだったが、今回の会員優待の10%割引セールにしても、どうやらリタイア生活に馴染んでくると、知らず知らずのうちに買い物に対して主婦的感覚になってきているような気がする。

○バック音楽(BGM)の見直し

 一昨日((1月28日)の立ち稽古とレッスンを踏まえて、昨日から『あの日夕焼け』と「糸車」のバック音楽(BGM)の見直しを始めた。ピアノ曲を当てた部分を、弦楽器ないしは管楽器の演奏曲に変える作業が中心である。
 バック音楽(BGM)を決めるためには、台本の該当箇所を眼で追いながら、心当たりの音楽を一通りは聴き通さなければならない。1曲が5分くらいとしても、いろいろな曲を試聴していると、けっこう時間がかかってしまう。その間、耳をすまして聴かなければならないし、台本は読まなければならないのだから、かなり疲れる。
 会員の皆さん、自分でやってみれば分かると思いますが、バック音楽(BGM)を構想し、決定することだけでも、けっこう大変なんですぞ!

○年賀状のお年玉

 私は、出不精であるばかりではなく、人とのつき合いも不精でもあるから、年賀状のやり取りなどは世間並みよりはるかに少ない。
 それでも、毎年の年賀状のお年玉に当たるかどうかが、けっこう気になる。小学生のころにやった切手収集の癖が、まだ若干は残っていて、お年玉切手だけは今でも連綿と保管しつづけているせいでもある。
 今年は、お年玉切手の当たりが4枚あった。確率的にいうと、多くもなく、少なくもない枚数である。確率論の確かさには頭が下がるが、心情的には面白くも何ともない結果である。
 ただし、当たった年賀状は、すべて、朗読のレッスン生か、元レッスン生からいただいたものであった。その他の関係から来た年賀状は、一枚も当たっていなかった。これは、確率的には、少々偏った結果である。まあ、さすがの確率論も、母数が少なくなると、このくらいの誤差が生じる、ということの一例であろうか。
 それはともかく、来週早々にも近隣の郵便局に行き、お年玉と交換してもらってくるつもりである。ついでに、書き損じた年賀状を、普通のはがきと交換してこようと思っている。こんなことも、リタイアした今は、私の仕事にされてしまっている。

○ついでに近隣の郵便局のこと

 昨年末のある日、家人が、この近隣の郵便局に行った際、応対した局員から、小声で、ご主人は朗読をなさっていらっしゃるんですか、と聞かれたといって恥ずかしがっていた。その局員は地域新聞に出た私の写真と名前を見たということであった。いやはや、少しづつ、私の面が割れてきているようである。
 そういえば、6年前に初めて朗読教室を開いたときも、市報に出た募集記事を見たのであろう、すぐ南向こうの家の奥さんから、応募の電話がかかってきたことがあった。先方は、まさか、すぐ北向こうの家の「東さん」が当事者だとは思わなかったらしい。しかし、電話に出た家人は、先方の名前と声ですぐに分かったという。そこで、思わず「お隣の○○さんの奥さんですか?」と応じたところ、相手は電話口でしばらく絶句していたそうである。
 もっとも、その後、隣近所に私の面が割れた兆候はないから、その奥さんからの口コミ伝播はなかったようである。しかし、過去に何回か地域新聞に載った写真と名前によって、ジワジワと情報が伝播していったのであろう。それが、ついに、近隣の郵便局にまで及んできたわけである。今年の夏からは、ステテコ姿で家の周りをウロウロしたりしない方がよいかも知れない、などと思ったりしている。

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