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05館長の朗読日記 412

館長の朗読日記 412  (戦後65年01月14日 新規)

千葉「わかば」朗読発表会の会場打合せ

○久しぶりに早起き&早出をした

 久しぶりに早起き&早出をした。といっても、大したことはない。午前8時少し前に起きて、午前9時少し過ぎに家を出た程度のことである。これで早起き&早出などといったら、世の勤労者や主婦の方々から顰蹙をかうに違いない。
 私だって、いつもはこんなではない。この年末始の約一ヶ月間は、朗読レッスンのお休み期間だったから、多少、ゆっくりさせてもらっていただけである。そのお休み期間も、もうすぐ終わりになる。明後日(今週の土曜日)から、新年の朗読レッスンが再開となる。
 しかも、その前々日の今日(木曜日)は、千葉市生涯学習センターで、千葉朗読サークル「わかば」の朗読発表会のために、会場スタッフと打合せなければならない。
 さらに、明日(金曜日)は、6月に開催する「東百道の朗読館」の実行委員会が、千葉市内で行なわれる。
 そういうわけで、今日から三日間、私は出ずっぱりということになる。出不精の私としては、これだけでもう気分的につかれてしまうのである。

 

○千葉市生涯学習センターにおける会場スタッフ打合せ

 打合せ自体は、極めてスムーズに終わった。
 昨年も、この会場を使って、同じような発表会をやった実績がある。
 会場に関しては、ホールや控え室の使い方や設備&装置類の状態、そして、スタッフの対応状況も、一度経験したから、だいたい様子が分かっている。
 当方も、演目は変わっているものの、上演のスタイルはほとんど昨年と変わらない。
 出席した千葉朗読サークル「わかば」の会員3人、私、会場スタッフが、相互に淡々とチェック項目を確認しながら、条件を詰めて行くだけなのである。打合せは10時から始まったが、終わるまでに30分くらいしか要しなかったのではないだろうか。

○昼食は八千代市内のラーメン屋で激辛ラーメンを

 先日、家人と二人で、八千代市内のあるラーメン屋で、昼食にラーメンを食べた。まだ新年早々だったからか、帰りに「ぎょうざ無料サービス券」をくれた。有効期限は2月中旬である。
 私は、だいたい、こういう「無料サービス」券をキチンと役立てたことがない。ほとんどが、行きづりの店でもらうから、有効期限の内に同じ店に行くような機会がほとんどない。しかも、生来、忘れっぽい性格だから、なおさらである。
 しかし、今回の「ぎょうざ無料サービス券」は、何だかとても気になった。恐らく、その店の激辛ラーメンの激辛ぶりが気に入ったためであろう。絶対、期限内にその店に再度行って、この券で餃子を注文し、激辛ラーメンといっしょに食べようと決心していた。
 今日は、会場スタッフ打合せがスムーズに終わるだろうから、真っ直ぐに帰ればちょうど昼頃に八千代台駅の着くはずである。八千代台駅からこのラーメン屋までは歩いて直ぐだから、昼食にはもってこいの時間になる。そこで、この「ぎょうざ無料サービス券」で餃子を注文し、あの激辛ラーメンと合わせて食べることにしよう。
 このように、あらかじめ予定を立てて、意識的に「無料サービス」券を使ったのは、恐らく生まれて初めてではなかっただろうか。そういう気苦労をしたせいか、餃子も激辛ラーメンもなかなか美味であった。

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