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05館長の朗読日記 413

館長の朗読日記 413  (戦後65年01月17日 新規)

出不精の私としては外出の連チャンであった

○一昨日は「東百道の朗読館」実行委員会の打合せ

 一昨日は、6月30日(水)に開催を予定している第3回「東百道の朗読館」の打合せを、千葉駅の直ぐ傍のデパートの喫茶店で行なった。参加メンバーは「東百道の朗読館」実行委員会の委員5人と私、および、共演するマリンバとピアノの演奏者2人の、計8人であった。
 打合せの結果、公演の構成は、前半が朗読と音楽演奏のコラボレーションと単独の音楽演奏、後半は単独の朗読、ということになった。
 前半における朗読と音楽演奏のコラボレーションは、久世光彦原作『マイ・ラスト・ソング』から3話を選び、私の朗読とマリンバ演奏(ピアノ伴奏)を組み合わせて、約30分。その後の単独の音楽演奏は、マリンバ演奏(ピアノ伴奏)を30分。選曲は演奏者2人に一任することになった。
 後半における単独の朗読は、私が約50分の朗読をすることになっているが、演目についてはもう少し検討を重ねることになった。

○昨日は新年の朗読レッスン初日

・八千代「こちの会」の朗読レッスン

 まず、昨日(1月16日)の午後2時00分から、八千代朗読サークル「こちの会」の朗読レッスンを行なった。今回のレッスンは、朗読ステップ4の13回目、今回からレッスン台本は朗読発表会向けの山本真理子原作『広島の姉妹』に入った。
 この台本は2部構成としたので、今回はその第1部を全員で一通り読み継いでもらった。会員の皆さんは、朗読発表会の台本となると、ひときわ気合が入るらしく、かなり自宅で読み込んできていた。
 しかし、まだ、読み手の視点の置きどころがバラバラだったので、全体的に統一してもらうように、全員に対して少し長めのコメントをした。その後で、一人一人の朗読に対しても少しづつコメントした。
 これから、どのように仕上げていくか、非常に楽しみである。

・千葉「風」の朗読レッスン

 次に、昨日(1月16日)の午後5時30分から、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンを行なった。今回は、朗読ステップ6の4回目、最初のレッスン台本・宮澤賢治原作『セロ弾きのゴーシュ』の4回目でもある。今回と次回のレッスンは、全体の朗読練習に当てている。
 朗読ステップ6は、聴き手の立場から自分の朗読を見直す段階である。そこで、今回は、一人ひとりの朗読を録音し、その場で再生して全員で聴く。そして、その一人ひとりの朗読に対して、自己批評、仲間の批評、私からのコメントを行なう。最後に、再度、一人ひとりの朗読を再生して、各自の批評内容を確認する。このようなやり方で、レッスンを進めていった。
 次回の全体練習もこのやり方で朗読レッスンを行なうつもりである。

○今日は第16回新春八千代市書道会展を見学

 今日(1月17日)は、第16回新春八千代市書道会展を見に行った。
 この書道展は、八千代市に住んでいる書道家が、流派を超えて、各自の作品を持ち寄って展示するものである。
 八千代朗読サークル「新・みちの会」の会員の一人が、この書道展の常連で、毎回すばらしい作品を出展している。昨年にその事実を知ったので、見に行くようになったのである。会場は、朗読発表会をやる八千代市勝田台文化センター・ホールである。
 私と家内だけではなく「新・みちの会」の会員が5~6人は会場に来ていた。そこで、皆でいっしょに、作品を出展した会員に解説してもらいながら、展示作品を一通り観て回った。私には、この会員が出展した作品、すなわち「春立つや静かに鶴の一歩より」という俳句を縦長に書いた作品が、とてもすっきりした感じがして、素晴らしく思えた。

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