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05館長の朗読日記 425

館長の朗読日記 425  (戦後65年02月08日 新規)

「千住真理子の『愛のあいさつ』」を聴きに行く

○八千代市市民会館大ホールでの演奏会

 昨日(2月7日)の日曜日は、久しぶりに家人と音楽の演奏会に出かけた。出かけたといっても、八千代市内の車で20分もかからない市民会館である。
 この市民会館の大ホールで、正式の名称を書くと「平成21年度 県民芸術劇場八千代公演 千住真理子&本庄篤子withニューフィル千葉ストリングスによる 千住真理子の『愛のあいさつ』」というコンサートがあったのである。
 演奏曲は、次の通りポピュラーなものばかりであった。
 
 モーツァルト「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」
 エルガー「愛のあいさつ」
 ドヴォルザーク「ユーモレスク」
 バッハ「コラール《主よ人の望みの喜びよ》」
 パッヘルベル「カノン ニ長調」
 ドビュッシー「月の光」
 ショパン「夜想曲第2番」
      <休憩>
 ヨハン・シュトラウスⅡ「春の声」
 ヨハン・シュトラウスⅡ/ヨゼフ・シュトラウス
  「ピチカート・ポルカ」
 クライスラー「愛のよろこび」
 バッハ/グノー「アヴェ・マリア」
 マスカーニ「歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》の間奏曲」
 プッチーニ「歌劇《トゥーランドット》より“誰も寝てはならぬ”」
 マスネ「歌劇《タイス》より瞑想曲」
 モンティ「チャールダッシュ」
      【アンコール】
 「アメイジング・グレイス」
 バッハ「G線上のアリア」

 千住真理子はヴァイオリニスト。「本庄篤子withニューフィル千葉ストリングス」は、ニューフィル千葉の弦楽奏者で構成される楽団で、本庄篤子がコンサート・マスターとして率いている。
 12時頃に車で自宅を出発し、市民会館の近くの大型スーパー店で軽い昼食をとり、この演奏会を楽しんで聴いて、先の大型スーパー店で買物をして、帰宅したのが17時頃であった。
 久しぶりにノンビリ&ユッタリと、チョッピリ贅沢な午後のひと時を過ごした。せっかくリタイアしたのだから、たまにはこんな日があっても良いと思う。

○朗読発表会『あの日夕焼け』の会場スタッフ用台本づくり

 帰宅してから夕食までと、夕食後は、朗読発表会『あの日夕焼け』の舞台リハーサルが2月10日(水)に迫ってきたので、会場スタッフ用の台本づくりと照明の割付を行なった。
 マネージャー役がいつも側にいて、厳しくせっつくものだから、まる一日をノンビリ&ユッタリすることはなかなか出来ないのである。

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