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05館長の朗読日記 427

館長の朗読日記 427   (戦後65年02月11日 新規)

千葉「わかば」の舞台リハーサル

○かなり仕上がって来ていた

 昨日(2月10日)の午前9時30分から午後4時ちょっと過ぎまで、ほぼ1日がかりで千葉朗読サークル「わかば」が2月24日(水)に開催する朗読発表会『あの日夕焼け』(鈴木政子原作)の舞台リハーサルを行なった。
 今回の台本は2部構成であるが、舞台リハーサルのやり方は、先ずはダメ出しをやりながらその1~2部を1回通しでやり、次に途中でのダメ出しを一切入れず1回を完全に通しで行なう、という方法をとっている。
 先ず1回目の通しであるが、先日やった立ち稽古の状況から考えて、初めは、一人が読み終わる毎に一人一人ダメ出しをやっていくつもりであった。
 ところが、さすがに舞台リハーサルともなると、会員の皆さんも相当ジックリと練習してきたらしく、ほとんどダメ出しをする必要がないくらいに仕上げて来ていた。したがって、大体は、ダメ出しなしで読み進めてもらった。ただ、何人かに対して、今の段階ではそういう読みでも良いのだが、せっかくの機会だから出来ればさらに良くなって欲しい、という意味でのダメ出しを行なった。

○バック音楽(BGM)の相性

 前回の立ち稽古では、当初考えていたバック音楽(BGM)があまり良くなかった。特に、用意したピアノ曲が会員の朗読表現と合わなかった。そこで、再度、バック音楽(BGM)を見直し、分量にして全体の3分の1くらいを変更してみた。
 2回の通し読みを通して、この新しいバック音楽(BGM)を試してみたのだが、今回はかなり満足できる結果となった。1回目の通しで、多少、合わない部分があることが分かったので、2回目の通しで微調整したところ、全体的にほぼ満足できるバック音楽(BGM)となった。
 今回は、私だけではなく、家人がバック音楽(BGM)モニターとして会場で聴いていたが、このモニターの意見も最終的にはOKということであった。舞台リハーサルでは、出演する会員の皆さんも、自分の出番でないときは、会場の客席で聴いてもらっていたが、バック音楽(BGM)に関しては特段の異論はなかった。

○その他の舞台周りのこと

 照明、蔭マイク、副調室との連絡、開演時&休憩時&終演時および舞台挨拶の段取りなど、その他の舞台周りのことも、だいたいのリハーサルをしたが、特段の問題はなかった。
 今回は、千葉朗読サークル「風」の会員が2人、蔭マイク係および副調室との連絡係のために来てくれていた。

○あとは

 あとは、本番まで、出演者の皆さんが体調をキチンと整えておくことくらいであろうか。
 もちろん、当日、どのくらいの観客が聴きに来てくれるかも大いに気になるところである。

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