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05館長の朗読日記 432

館長の朗読日記 432   (戦後65年02月26日 新規)
             

「花ことば」朗読発表会の会場スタッフ打合せ

○「花ことば」朗読発表会の会場スタッフ打合せ

 今日(2月25日)の午前10時00分から、八千代市勝田台文化センターで、八千代朗読サークル「花ことば」朗読発表会の会場スタッフ打合せを行なった。
 「花ことば」からは会員2人が参加し、ホール側からは、この館長さんが参加してくれた。この館長さんは、このホールでこれまで開催した朗読発表会の総てにおいて、照明を担当してくださった方である。したがって、私が指導演出する朗読発表会については熟知している。よく熟知しているので、打ち合わせ中に「私は良く分かっているから、逆に、油断して失敗しないように気をつけないといけませんね」という発言が飛び出したくらいである。
 そういう次第で、打合せ自体は、きわめて短時間でスムーズに終了した。

○「こちの会」の会員へのお見舞い

 打合せ終了後、そのまま車で勝田台病院に直行し、2週間ほど前からこの病院に入院している「こちの会」の会員をお見舞いした。
 同じくお見舞いに来た「こちの会」の会員3人と、病院の玄関受付前のロビーで待ち合わせ、4人で病室まで見舞いに行った。思ったより、お元気そうだった。病状のこと、治療法のこと、朗読発表会のことなど、皆でいろいろとおしゃべりをした。
 しかし、妹さんが見舞いに来ていらしたし、帰り際にはご主人も来られたし、あまり長時間おしゃべりしてはかえってご迷惑にもなるし、病室に6人もいては多すぎるし、ということで20分くらいで失礼した。

○出演者が出演できなくなった場合の対策

 八千代朗読サークル「こちの会」も、5月の朗読発表会に向けた練習にすでに入っているのだが、現在2人の会員に出演できない事情が発生してしまった。一人は、この勝田台病院に自らが入院している会員である。他の一人は、肉親が緊急入院する事態となって、手が放せなくなってしまった会員である。
 こういう場合、従来は、読み継ぎの朗読分担を少しづつヅラして、抜けた分をカバーしていた。しかし、今回は、朗読発表会を開催する5月まではまだ日があるので、出演を辞退した二人とも、事情が好転して出演できるようになる可能性が残っている。
 そこで、カバーの仕方を少し工夫してみた。つまり、他の会員の分担部分はそのまま据え置いて、抜けた2人の分担部分を残りの会員が全員で少しづつ分担することにしたのである。当然、その部分は、一人当たりの朗読分量が少なくなる。つめり、一人一人が短く朗読しては、次々と交代していく。
 こういうやり方が、果たしてどのような効果を上げるか、あるいは、効果を下げるか、確かなところは分からない。しかし、そう悪くはないように思われる。まあ、総ては試行錯誤であり、ダメモトだと思って、今回はこの方法で試してみようと考えている。

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