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05館長の朗読日記 428

館長の朗読日記 428   (戦後65年02月17日 新規)

風邪をひき込んでしまった

○久しぶりに風邪をひき込んでしまった

 1週間前の2月10日(水)の夜あたりから、かなりはっきり喉の調子が悪くなった。それでも11日(木)の昼ごろまでは大したことはないと思っていた。その日の夜に八千代朗読サークル「花ことば」の朗読レッスンを行なったが、午後9時頃に帰宅した段階でとうとう風邪をひき込んでしまったか、という感じがした。
 翌日の2月12日(金)になると、朝からはっきりと風邪の症状が全身をおおった感じがした。しかし、一日寝ていれば、明日は朗読レッスンができるという気がした。
 翌13日(土)になっても気分はスッキリしない。かなり辛かったが、午後13時30分から八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。会員の皆さんに風邪をうつしては申し訳ないので、レッスン中はマスクをかけ、なるべく私に近寄らないように会員の皆さんに注意を促した。この日は何とかレッスンをこなして、帰宅後はすぐ横になった。
 14日(日)と15日(月)の二日間は、完全に寝て過ごした。しかし、良くならない。翌16日(火)は、午前中に品川朗読サークル「あやの会」、夜間に三鷹朗読サークル「さつきの会」のレッスンがある。しばらく迷ったが、ギリギリの午後7時30分頃になって両サークルの代表に電話し、レッスンを休むことを全会員に連絡してもらうように依頼した。こういう場合、私の体調もさることながら、無理に出かけて行って、私の風邪をサークル会員にうつすことをもっとも恐れるのである。
 2月16日(火)も完全に寝て過ごした。
 そして今日2月17日(水)は、かなり良くなってきたように思われる。痰はまだ完全には切れていないが、その出方が著しく少なくなった。昨日までともっとも違う点は、気力が戻ってきたことである。その結果、久しぶりにパソコンに向かい、この「館長の朗読日記」を書いている。昨日までは、たまにパソコンをのぞくことはあっても、文章を投入する気力は全く起らなかった。

○今日も一日寝床で休養をとる

 気力はもどったが、ぶり返しが恐い。今日もこれから横になって、休養にはげみ、明日の船橋朗読サークル「はなみずき」と習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンにそなえるつもりである。
 まったく今回の風邪にはヒドイ目にあった。

○皆さんもどうぞご自愛を

 皆さんもどうぞご自愛のほどをお願いいたします。

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コメント

ちょっと覗かせていただいておりましたが、ここ数日書かれてないので、気になってました。「風邪」とのことで、ちょっと安心?
でも、万病のもとですので、予後・・ご自愛ください。

投稿: 雨宮洋美 | 2010年2月17日 (水) 21時11分

雨宮洋美さま

 コメントをありがとうございました。
 また昨年12月の「講演と朗読の会」には、遠路お出でいただき、その上お土産までいただき、ありがとうございました。
 私から雨宮さんに連絡する方法がないものですから、当日お話ししたままになっていました。この機会に改めてお礼を申し上げます。
 あのときご一緒だったご友人の方にもどうぞよろしくお伝えください。

投稿: 「日本朗読館」館長 | 2010年2月18日 (木) 10時46分

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