« 05館長の朗読日記 447 | トップページ | 05館長の朗読日記 449 »

05館長の朗読日記 448

館長の朗読日記 448   (戦後65年04月02日 新規)

習志野「茜」の朗読レッスン・通し読み

○船橋「はなみずき」の朗読レッスンは他日にスライド

 昨日から4月に入った。
 昨日は、本来なら、船橋朗読サークル「はなみずき」と習志野朗読サークル「茜」の二つの朗読レッスンをやる日である。しかし、船橋朗読サークル「はなみずき」の方は、今月中に朗読発表会とそのための舞台リハーサルをやる。
 その両方とも午前から午後にかけての、ほぼ一日仕事になる。通常の朗読レッスンの時間帯(午後3時~5時)の枠から、大幅にはみ出してしまう。会員の皆さんのスケジュールを調整しなければならない。また、会場も、両方とも宮本公民館の講堂(三百人劇場)を借りきってやるため、会場の予約事情との兼ね合いもある。
 それらを勘案した結果、舞台リハーサルを4月15日(木)に、朗読発表会を4月21日(水)にやることにした。
 したがって、昨日の朗読レッスンは、4月15日(木)の舞台リハーサルにスライドさせたということで、中止になった。

○習志野「茜」の朗読レッスンは通し読み

 したがって、昨日(4月01日)の労働kレッスンは、午後6時30分からの習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンだけとなった。いつもは、船橋朗読サークル「はなみずき」のレッスン会場・宮本公民館(最寄り駅は京成線の大神宮下駅)から直行するのだが、昨日は自宅から出かけて行った。
 さて、今回は、朗読ステップ2の14回目、レッスン台本・太宰治原作『葉桜と魔笛』の5回目である。そして、今回は、この台本の仕上げの通し読みの日でもある。
 朗読時間が20分強の作品であるが、時間の関係で、4人1組で全部を読み継ぐ形式で通し読みを行なった。
 今回の通し読みで驚いたのだが、会員の皆さんが格段に上手になっていた。かなりの会員が「語りかける語り口」になってきていた。もちろん、まだ不十分なところも散見されたが、なかには自分の言葉で語ってきつつある会員も何人かいた。そして、かなりおかしな読み癖のあった何人かの会員も、かなりその癖が修正できていた。要するに、会員それぞれが、それなりに自らの朗読表現を飛躍的に向上させていたのである。
 私も驚いたが、会員の皆さん同士がお互いの向上ぶりに驚いていた。このグループは、皆さんとても熱心で、日頃から、自宅での一人練習をコツコツとやってきていた。その成果が、昨日の通し読みに結実していた、といってよい。朗読は練習を裏切らないのである。
 このグループは7月に、朗読ステップ2を修了する記念に「おさらい会」を開催する。昨日、7月の会場の予約がとれたということで、会場と日取りが確定した。会場は菊田公民館講堂(3F)、リハーサルが7月30日(金)、本番は翌日の7月31日(土)である。
 

|

« 05館長の朗読日記 447 | トップページ | 05館長の朗読日記 449 »

05館長の朗読日記(戦後65年/西暦2010年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 05館長の朗読日記 447 | トップページ | 05館長の朗読日記 449 »