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05館長の朗読日記 452

館長の朗読日記 452  (戦後65年04月10日 新規)
             

船橋「はなみずき」朗読発表会の会場打合せ

 昨日(4月09日)の午前10時00分から、船橋市宮本公民館で、船橋朗読サークル「はなみずき」朗読発表会の会場スタッフ打合せを行なった。
 「はなみずき」からは代表・副代表3人が参加し、公民館側からは、スタッフが1人参加した。
 通常の場合には、このくらいの会場であれば、つまり、舞台があり、照明装置、副調装置、緞帳などが揃っていて、客席が300席くらいある会場であれば、会場スタッフが2~3人はいて、上演中の照明や音響の面倒をみてくれる。しかし、この公民館の場合、会場スタッフが1人しかおらず、しかも、スタッフ選任ではなくて他の業務も兼任している。したがって、照明装置や副調装置についても、最初のセッティングをするだけで、後は総て会場の借り手側がやるのが原則だそうである。
 そうはいっても、実際には、手が開いている限り、会場のスタッフが面倒をみてくれるようだが、原則はそういうことになっているのだそうだ。
 そこで、今回は、一応、照明係兼音声調整係として、家内をスタッフとして当て込んでいる。そういう事情で、今回の会場スタッフ打合せには、家内も出席した。
 打合せ自体は、きわめてスムーズに終了した。公民館に保管されていた昨年の実績に基づいいて、使用する設備や装置を順々に決めていった。会場の下見も、すでに昨年の発表会で経験済みなので、改めてくわしく見る必要もない。細かいところは、舞台リハーサルの日に、直接担当する会員に、改めて説明してもらうことにした。

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