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05館長の朗読日記 467

館長の朗読日記 467  (戦後65年05月15日 新規)
             

東京新聞の社会部記者の取材

 昨日(5月14日)の午前10時から12時頃までの約2時間弱、八千代市東南公共センター3階ロビーで、東京新聞の社会部の記者の取材を受けた。
 この新聞記者は、先日、品川朗読サークル「あやの会」の自主練習会を取材し、私にも電話取材して、新聞記事にしてくれた人である。
 記事が掲載された東京新聞を2部送ってくれたので、絵葉書で礼状を出した。その礼状に、日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』(片山ユキヲ作)が、漫画雑誌『月刊スピリッツ』(小学館)の6月号(4月末発売)から本格的な連載が始まったこと、また、その朗読漫画に私が「朗読協力」していること、さらに、作者の片山ユキヲさんが東京杉並区に住んでいるから東京新聞の「都心版」のエリアであること、を付記しておいた。
 その数日後、その新聞記者から電話があった。礼状に対するお礼と、朗読漫画『花もて語れ』の第1話を面白く読んだこと、朗読の日(6月19日)に向けてそれらに絡めて朗読関係の記事を新聞に載せたいこと、そして、その一環として今度は私に直接取材したいということであった。いずれ、小学館の担当編集者や漫画家の片山ユキヲさんにも取材する由であった。
 そこで、取材の日時を調整した結果が、昨日の取材となったわけである。
 朗読に関して、私は別に隠すこともないので、総てを問われるままに語って聞かせた。その新聞記者は、社会部の記者にありがちな崩れたところがなく、人柄も見識もありそうな好青年であった。職業柄もあってか、かなりの聞き上手であったので、つい長時間になってしまった。
 私が話した内容については省略するが、先方は来週火曜日(5月18日)に予定している品川朗読サークル「あやの会」の朗読発表会向け舞台リハーサルも取材にくるという。新聞記者にしてはずいぶん丁寧な取材である。
 ともあれ、朗読、特に「感動をつくる朗読」について、あるいは、日本初の朗読漫画『花もて語れ』について、このようにして新聞に取り上げられるのはありがたいことだと思う。

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