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05館長の朗読日記 468

館長の朗読日記 468  (戦後65年05月16日 新規)
             

○八千代「こちの会」の朗読発表会『広島の姉妹』

 昨日(5月15日)は、八千代朗読サークル「こちの会」の朗読発表会『広島の姉妹』を上演した。
 観客数は、目算したところ100人程度であった。
 この会場の客席は、前半分にはパイプ椅子(最大110席)を任意に並べることができる。今回も、いつもの通り、48席分を3列に並べた(1列目14席、2列目16席、3列目18席)。後半分には電動式の椅子席が216席分自動的に出てくるようになっているから、座席数は合計で264席である。
 264席の会場に100人の観客が座ると、やや少ないかな、という感じであった。
 私は、今回も、客席空間の最後部でバック音楽(BGM)の幅調をやった。客席の最後部にいたからある程度は観客の反応を感知することができた。今回は、台本の内容にそれほど起伏がなく、どちらかといえば朗読表現がむずかしいものであった。したがって、2時間もの長丁場を途中でダレることなく、最後まで引っ張っていけるか心配であったが、観客は、最後まで静かに舞台に集中してくれていたようであった。
 出演者も2度目の朗読発表会であるためか、かなり落ちついていた。気負いすぎることもなく、しかし、気持を込めて朗読表現していたようである。朗読表現のレベルも昨年に比べると、全体的にかなりアップしていた。
 終演直後、ロビーで何人かの観客の感想を聴いたが、おおむね好評であった。次回の朗読レッスンまでに、さらにくわしい知人友人の感想が会員たちの耳に入るだろうから、それを紹介してもらって今後の参考にすることにしよう。

○第3回「東百道の朗読館」の音合わせリハーサル

 今日(5月16日)の朝、第3回「東百道の朗読館」でマリンバを演奏してくださる岡谷有紀さんから電話があった。
 音楽演奏と朗読のコラボレーションをする際に、生の音楽演奏の楽器音と、マイクを通した朗読の肉声との、組合せの感じをつかむために、事前に音合わせのためのリハーサルをやりたい、という提案をしてくださったのである。すでに、ピアノ演奏をやってくださる直江弘子さんとは、相談&了解済みであるという。
 私も、内心では、本番当日の音合わせだけでは多少の不安があった。しかし、まあ、何とかなるさ、といういつもの調子でやりすごしていたのである。したがって、今回のご提案はまことにありがたかった。
 岡谷有紀さんが、最寄の稲浜公民館にリハーサル用の部屋を6月2日(水)と6月14日(月)の2日分すでに予約してくださっているという。また、稲浜公民館のその部屋にはピアノも備わっているという。さらに、私が使用する音響装置は車で運ぶのだが、稲浜公民館には駐車場も十分あるという。まことに願ったり叶ったりなのである。
 今から6月30日(水)の本番まで約1ヶ月半あるが、その間、約半月ごとにこのようなリハをやれば、その間の私の朗読練習にもはずみがつく。その意味でも、実にタイミングの良い日々に、公民館の予約をとっていただいたものである。ありがたいこと、この上なし。

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