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05館長の朗読日記 471

館長の朗読日記 471   (戦後65年05月23日 新規)

○八千代「新・みちの会」の朗読レッスン

 一昨日(5月22日)の午後1時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ1の14回目。2本目の自由課題の1回目である。
 今回は、先ず、2本目の新たな自由課題の台本を確認することから始めた。
 次いで、先日開催した第4回「小さな朗読館・やちよ」の朗読を録音したものを、出演の順に一人あたり2~3分づつ皆で聴いて、私から、もっぱら「語り口」について寸評していった。
 その後、会員の皆さんがそれぞれ何か発言したそうな素振りが見えたので、順番に発言してもらった。その内容は、次の9月27日(月)に開催される第5回「小さな朗読館・やちよ」に活かされることになると思う。
 そして、ようやく、2本目の新たな自由課題の台本の初読みに入った。時間が残り少なくなっていたので、初めの3分の1を朗読してもらい、私から主に「語り口」に関する寸評をして終りにした。
 次の第5回「小さな朗読館・やちよ」の準備が、早くも始まっているが、果たしてどのくらいの観客が聴きにきてくださるか。心配でもあり、また、楽しみでもある。

○千葉「風」の朗読レッスン

 一昨日(5月22日)の午後5時30分から、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンを行なった。今回は、朗読ステップ6の12回目、共通レッスン台本・山本周五郎原作「鼓くらべ」の6回目である。
 今回は、この「鼓くらべ」の仕上げの通し読みをした。今回は欠席者が多い上に、途中で体調が悪くなって退席した者も出たりしたために、通し読みに参加した会員はわずか6名しかいなかった。4名で「鼓くらべ」全部を読み継いでもらったから、全部で1回半の通し読みとなった。
 通し読みの後で、私から、一人一人の朗読について講評していったのだが、主なポイントはやはり「語り口」のことだった。
 朗読ステップ6ともなると、さすがに「語る語り口」はほぼ全員が出来るようになってきていた。問題は、その「語る語り口」で聴き手に語りかけるように朗読することが出来ているかどうか、である。
 ほぼ、それが出来るようになっている会員が数名はいるが、これから10月29日(金)の朗読発表会までに全員がどのくらいそのレベルに到達できるか。どのくらいそのレベルに近づくことができるか。それが、今から楽しみなのである。

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