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05館長の朗読日記 486

館長の朗読日記 486   (戦後65年06月27日 新規)

○朗読レッスンに大幅に遅刻してしまった

 昨日(6月26日)は、午後1時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なうことになっていた。
 ところが、私が30分も大幅に遅れてしまい、レッスン会場に到着したのが午後2時00分になってしまった。30分、あるいは、それ以上も待っていただいた会員の皆さんには真に申し訳ないことをしてしまった。
 実は、昨日の午前中に、6月30日(水)に開催する「東百道の朗読館」で使用する品物を購入しに、船橋駅近くのデパートまで出かけたのである。当初は、八千代台駅まで車で行き、ユア・エルムの駐車場に車を置き、京成電車を利用して出かけるつもりだった。しかし、実際に車に乗って自宅を出た途端に、そういうことが急に面倒になり、そのまま船橋まで車を走らせてしまったのである。時間はたっぷり余裕をとっていたので、午後1時30分までには十分にレッスン会場に行けるつもりだった。
 往路は、まあまあ、予定通りに行ったのだが、復路で大きく予定が狂ってしまった。土曜日で全体的に車が多かったことに加えて、信号同士のタイミングが悪いため、船橋市内の道路の一区間に著しい車の渋滞が発生してしまったのである。通常なら走行に1分もかからないその区間が、何と30分~60分もかかってしまったのだからお手上げである。
 その区間を抜けて、やや順調に車が動き出した時点で、レッスン開始の午後1時30分近くになってしまった。そこで、路上から、携帯電話で、104に電話し、会場である八千代台公民館の電話番号を調べてもらい、八千代台公民館の受付の人に頼んで、会議室で待っているはずのサークルの会員の皆さんに遅刻する旨を伝言してもらった。それでも、その時点では、約15分程度の遅れで到着できる見通しだった。しかし、それから後も、意外に路上が混雑していたので、さらにもう一度電話を入れて、さらに15分ほど遅れる旨を、受付の人に伝言してもらった。
 幸い、ほぼ2度目の伝言どおりに会場にたどり着けたので、3度目の電話を入れることはせずに済んだ。しかし、会場に着いた私は、まさに平身低頭の心境であった。サークルの会員の皆さんに対してはもちろん、公民館の受付の人にも頭を下げざるを得なかった。

○八千代「新・みちの会」の朗読レッスン

 そういうわけで、一昨日(6月26日)は、午後2時00分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。ちなみに、レッスンの終了も30分遅くなって、午後4時30分までかかってしまった。
 今回は、第2期・朗読ステップ1の16回目。2本目の自由課題の3回目である。
 この自由課題の台本は、9月の第5回「小さな朗読館・やちよ」に向けた台本でもある。
 ただし、第5回「小さな朗読館・やちよ」には、このグループの会員の約半分が出演する。残りの半分の会員は、すでに5月に開催した第4回「小さな朗読館・やちよ」に出演しているので、次回はサポート役に回ってもらうのである。
 次回の出演組には、新規入会の5人の会員も含まれている。この5人の新規会員には、向田邦子原作の「魚の目は泪」を読み継いでもらうことになっている。今回は、先ず、その新規会員の皆さん(1人は欠席だったが)に、その分担部分を順々に朗読してもらった。自分の分担部分に特化して朗読してもらったのは、今回が初めてだったが、新規会員の皆さんがそれぞれかなり上手に朗読してくれたのでホッとした。この調子なら、9月の第5回「小さな朗読館・やちよ」までに、十分に間に合いそうである。
 次に、先輩の会員の中で第5回「小さな朗読館・やちよ」に出演する方々に、それぞれの自由課題を朗読してもらった。これらの先輩会員の皆さんは、一応の基本は出来ているから、そんなに心配することはない。各自の長所を伸ばし、短所を修正していけば、まあまあ何とか行けるはずである。
 最後に、第5回「小さな朗読館・やちよ」には出演しない先輩会員の皆さんに、自由課題を朗読してもらった。これらの先輩会員たちにとっては、この自由課題は本当にレッスンのための練習だから、私の方もあまり手加減しないでビシバシとダメ出しをする。ただし、断っておくが、だからといって第5回「小さな朗読館・やちよ」に出演する組の会員たちへのダメ出しを、特に手加減しているわけでは決してない。まあ、あえて言えば、多少、多めに褒めるくらいのものである。
 レッスンの最後に、日本語の助詞の「は」と「が」について、くわしく説明した。
 また、別途、8月~9月のレッスン・スケジュールを確定したり、確認したりした。総てのグループの先端を行っている「新・みちの会」の皆さんには、いろいろな面であれこれと試行させていただいてきたが、最近になって、ようやく落ち着いてレッスンができるようになってきた。ただし、あいにく、今回は、私が大幅に遅れてしまったので、時間的に相変わらず大分慌ただしい想いをさせてしまったようである。次回のレッスンからは、朗読のレッスンそのものに集中できるようになると思う。

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