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05館長の朗読日記 492

館長の朗読日記 492   (戦後65年07月11日 新規)

○八千代「新・みちの会」の朗読レッスン

 昨日(7月10日)は、午後1時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。会場は、いつもの八千代台公民館が参議院選挙の関係で使用できないため、近くの自治会館の中ホールで行なった。
 今回は、第2期・朗読ステップ1の17回目。2本目の自由課題の4回目である。
 この自由課題の台本は、9月の第5回「小さな朗読館・やちよ」に向けた台本でもある。
 ただし、第5回「小さな朗読館・やちよ」には、このグループの会員の約半分しか出演しない。残りの半分の会員は、すでに5月に開催した第4回「小さな朗読館・やちよ」に出演しているので、次回はサポート役に回ってもらうのである。もちろん、5月の第4回「小さな朗読館・やちよ」のときには、逆に今度出演する方の会員がサポート役を果たしてくれた。
 今回は、9月の第5回「小さな朗読館・やちよ」のプログラム案を提示した。これを基に、PR用のチラシを作成してもらうことになった。
 次回の出演組には、新規入会の5人の会員も含まれている。この5人の新規会員には、向田邦子原作の「魚の目は泪」を読み継いでもらう。今回は、前回と同様に、先ず、その新規会員の皆さん(今回は5人の新人のうち2人が欠席だった)に、自分の分担部分を順々に朗読してもらった。
 5人もいれば、いろいろな事情によって1人くらい本番で出演できなくなる可能性もないではない。そこで、その場合は、出演できなくなった会員の分担部分は、残りの会員全員で均等に分担してカバーすることになると、あらかじめ説明しておいた。
 この5人の新人の「魚の目は泪」は、プログラムのトップでやってもらうことにしている。
 その次にも、プログラムの順に、自由課題の朗読レッスンを行なっていった。その後で、非出演組の自由課題の朗読レッスンを名簿順にやっていった。
 前回の朗読レッスンでは、日本語の助詞の「は」と「が」について、くわしく説明した。今回は、その助詞の「は」と「が」を意識した朗読表現を、会員一人一人のレッスン台本の一部分について、私がいちいち実演してみせた。今後は、他のサークルにも、順々に同じことをやっていくつもりである。

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