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05館長の朗読日記 508

館長の朗読日記 508  (戦後65年08月17日 新規)
             

○猛暑の夏休み中にもやることがある

 熱い熱いこの8月も、いつの間にか半ばを過ぎてしまった。

 夏休み中はお盆があるので、朗読レッスンは月1回ということにさせてもらっている。したがって、朗読レッスンが1回減った分、ひと息つける感じがする。

 しかし、そのひと息ついている間も、朗読関係でやることがないわけではない。それを、この猛暑の中、熱中症にならないように気をつけながら、ソロリソロリという感じでこなしている。

 先ず、八千代朗読サークル「新・みちの会」が、9月27日(月)に第5回「小さな朗読館・やちよ」を開催するのだが、スケジュールの関係でその前の9月11日(土)の朗読レッスンから第2期朗読ステップ2に突入する。そこで、この夏休み中にそのためのレッスン台本を準備しなければならない。

 この第2期朗読ステップ2は、朗読表現の土台となる「語りかける語り口」を徹底的に身につけることを目標にしている。そのために、レッスン台本を選定する際にいろいろと工夫しなければならなかった。昨日は、その台本の印刷&製本をやった。印刷&製本といっても、簡易印刷機で印刷し、ホッチキスでとじるだけの、手造り作業だが。

 次に、来年の前期に開催する朗読発表会の台本も、順次、作成していかなければならない。これも、原稿のパソコン投入は家内が、編集&版下の制作および印刷&製本は私が、というように全てを家内作業で行なう。千葉朗読サークル「わかば」が来年2月に開催する朗読発表会『楢山節考』の台本は、すでに版下ができている。近日中に、印刷するつもりである。

 次に、そろそろ第1期から第2期へ移行する準備を始めなければならないサークルが出て来ている。そのための、説明資料も準備しなければならない。昨日は、八千代朗読サークル「花ことば」のための説明資料を校正&印刷した。

 この猛暑の中、半ばグロッキーになりながら、少しづつ、このような手作業をこなしている。しかしながら『朗読の上達法』の執筆はサッパリ進んでいない。このような暑い時期には、頭脳作業より手作業の方がいく分かは楽なのである。

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