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05館長の朗読日記 506

館長の朗読日記 506  (戦後65年08月11日 新規)
             

○片山ユキヲさんと高島雅さんへの朗読レクチャー

 昨日(8月10日)の午後2時少し前から午後6時少し前まで、約4時間にわたって、片山ユキヲ(漫画家)さんと高島雅さん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」編集部・副編集長)に対して、朗読レクチャーを行なった。場所は、私の自宅の「居間」兼「食事室」兼「応接間」である。
 いうまでもなく、片山ユキヲ(漫画家)さんは日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』を描いている漫画家であり、高島雅さんはその『花もて語れ』を連載している『月刊!スピリッツ』の担当編集者である。
 お二人が私の自宅を訪問されたのは、これが二度目となる。
 一度目は、昨年の10月30日のことであった。その時は、現在『花もて語れ』で取り上げられている、宮澤賢治原作「やまなし」について、その作品解読と朗読表現をレクチャーした。
 今回のレクチャー内容については、社会的なエチケットとして、当面は書くことを控えたい。いずれ、今回のレクチャー内容が、朗読漫画『花もて語れ』に登場した時点で、それについて書くことがあるかも知れない。
 あるいは、時期をみて、私が朗読漫画『花もて語れ』に「朗読協力」した経緯や内容を、別途の欄を設けて、シリーズでくわしく書いていこうかとも考えている。
 今回、私がもっとも嬉しかったのは、片山ユキヲ(漫画家)さんから「お蔭さまで、ものすごく楽しく描いています」という趣旨のお礼を言われたことである。私の朗読レクチャーを、良く解し、高く評価し、心から満足しつつ、ご自身の漫画に活用していただいていることが、気持ちよく伝わってきた。私からも、今後も全力で「朗読協力」する旨を申し上げておいた。
 この日本で初めての朗読漫画『花もて語れ』は、日本の漫画史上でも有数な、レベルの高い傑作漫画になるであろう、と私は考えている。この『花もて語れ』が、多数の読者に恵まれて、末永く連載されることを、私は心の底から願っている。

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