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05館長の朗読日記 509

館長の朗読日記 509  (戦後65年08月19日 新規)


○猛暑の夏休み中にもやることがある(続)

 今日は八千代朗読サークル「花ことば」の朗読レッスンがある。本来は8月12日(木)にやるはずなのだが、お盆のシーズンに当たっているので、1週間ズラしたのである。

 昨日までのような猛暑だとかなわないと思っていたが、今朝はいくらか暑さがやわらいでいるようである。この調子でレッスンのある夜までいってくれると助かるのだが。

 一昨日から昨日にかけて、千葉朗読サークル「わかば」が来年2月に開催する朗読発表会『楢山節考』の台本を、印刷&製本した。まあ、印刷&製本といっても、パソコンに投入してあった台本の版下をプリント・アウトし、ホッチキスでとめるだけのことだが。

 しかし、60頁の台本を会員数プラスα分だけ印刷&製本するためには、けっこう手間と時間がかかる。しかも、この猛暑の中である。印刷の頁を間違えないように、あるいは、汗が印刷した紙の上に滴り落ちないように注意するなど、かなり気をつかわなければならない。


○朗読漫画『花もて語る』の単行本第1巻が9月30日に発売される

 私が「朗読協力&朗読原案」者になっている朗読漫画『花もて語る』の単行本第1巻が、9月30日に発売されることになった。第1巻には第0話〜第4話が収録されるという。第0話〜第4話を通しで読むとどんな感じになるのか、とても楽しみである。

 日本の漫画界は競争が激しいから、単行本第1巻の売れ行きがとても重要な意味をもっているらしい。たくさん売れて、版を重ねるようだと、雑誌の連載も永く続けられるという。

 私は、自分が関与しているから言うわけではないが、この漫画の内容は、ストーリー的にも、作画的にも、また、朗読的にも非常に優れており、このまま順調に連載が続けば、日本の漫画史上に残る傑作になると確信している。

 また、この漫画が広く読まれれば、今の朗読ブームが若い世代にまで拡大していく可能性もあるし、また、本格的な朗読というものが広く深く理解されていく可能性もある。いずれも、日本の朗読文化のためには、とても大切なことだと思われる。

 そこで、私も、微力を尽くして、この朗読漫画『花もて語る』の単行本第1巻の販売に協力したいと考えている。この朗読漫画『花もて語る』なら、私も胸を張って堂々と広告&宣伝することができる。各朗読サークルの会員の皆さんその他の方々にも、今後、いろいろと協力をお願いしていくつもりである。それだけの価値が、この朗読漫画にはあると思っている。

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