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05館長の朗読日記 516

館長の朗読日記 516   (戦後65年08月28日 新規)



○八千代「新・みちの会」の朗読レッスン

 昨日(8月28日)の午後1時30分から、八千代朗読サークル「新・みちの会」の朗読レッスンを行なった。今回は、第2期・朗読ステップ1の19回目。2本目の自由課題の6回目である。

 来月末(9月27日)に、第5回「小さな朗読館・やちよ」を開催するのだが、それに向けた通常の朗読レッスンは今回で最後となる。次回(9月11日)は、スケジュールの都合で、一足お先に、第2期の朗読ステップ2のレッスンに入る。

 その代わりといっては変なのだが、9月19日(日)には、丸1日をかけて第5回「小さな朗読館・やちよ」のためのリハーサルを行なうことになっている。

 新規入会の4人の会員(あと1人は休会中)には、向田邦子原作「魚の目は泪」を読み継いでもらうことにしているが、朗読1年目にしては堂々とした朗読表現である。言葉の表現に表情をつけるなど、心情表現の面でも工夫の跡が見られる。

 先輩の会員たちも、大分、仕上がってきた。ある新規入会者が、私に「さすが先輩たちは、この時期になるとシッカリと仕上げてきますね」と感心していた。

 この段階になると、私自身が、会員の声質など一人一人の個性に即した細かい指導を行なうようになってきているのに気がつかされる。基本的なところを指導する必要が、段々、少なくなってきている証左なのである。

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