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05館長の朗読日記 529

館長の朗読日記 529   (戦後65年09月16日 新規)



○今日は朗読漫画『花もて語れ』の「ネーム」チェックをする

 一昨夜、担当編集者の高島さんから電話があり、朗読漫画『花もて語れ』の次々回掲載分のネームができたので、その朗読的なチェックを頼まれた。

 スケジュールを調整した結果、今日(9月16日)の夕方、習志野朗読サークル「茜」の朗読レッスンを始める前の空き時間に、それを行なうことにした。

 この「ネーム」などいう業界用語は、朗読漫画『花もて語れ』に関係する以前には全く知らなかった。

 しかし、最近では、テレビドラマ「ゲゲゲの女房」で漫画家の生活状態が描かれており、この『ネーム」という言葉も何回か出てきていた。

 昨年来、私は「ネーム」という言葉になじんでいたからよく分ったが、一般の日本人にこの言葉がスンナリと理解できたとは思えない。まあ、そんなことはどうでも良いか。


○朗読関係の仕事をいろいろとやった

 一昨日、昨日と、朗読関係に仕事をいろいろとやった。

 先ず、11月末に開催する「東百道・講演と朗読の会」の準備の一環として、当日のステージ(舞台)の詳細な進行表をつくった。次には、これを含んだ、当日全体のタイム・テーブルもつくらなければならない。

 次に、第2期のレッスン台本の印刷をした。11月から千葉朗読サークル「風」が、第2期の朗読ステップ1に突入する。そのためのレッスン台本を、印刷&製本した。印刷&製本といっても、総ては家内工業的な手造りであるが。

 それから、手紙を何本か書いた。時々だが、朗読サークルの会員の皆さんからお手紙やお葉書をいただく。また、ごくたまにだが、他の朗読関係者からいただくこともある。

 こういう場合、私はかなり丁寧に返事を書くことにしている。したがって、これがけっこう一仕事になる。

 幸い、ここ数日は涼しい日が続いている。拙著『朗読の上達法』の第1章を書き上げるために後回しにしていた仕事を、かなり片付けることが出来た。

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