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05館長の朗読日記 519

館長の朗読日記 519   (戦後65年09月02日 新規)


○いよいよ秋の始動である

 今日は9月02日。夏休み明け最初の朗読レッスン日である。船橋朗読サークル「はなみずき」と習志野朗読サークル「茜」を今日から再開する。

 この2つのサークルは、昨秋の10月初めに、朗読漫画『花もて語れ』の準備のために漫画家の片山ユキヲさんと小学館の担当編集者・高島雅さんが朗読レッスンの模様を取材したグループである。

 今秋の9月30日に、その『花もて語れ』の単行本(第1巻)が出版されることを、この2サークルには特に宣伝しなければならない。しかし、あの取材から、早くも1年が経ってしまったんだなあ。


○「東百道・講演と朗読の会」の予約第1号

 昨日の夜、山梨の「野の花」という朗読グループの方からお電話をいただき、11月29日(月)に開催する「東百道・講演と朗読の会」のご予約をいただいた。予約第1号である。

 この方は、ここ何回かの「東百道の朗読館」と「東百道・講演と朗読の会」に、遠路山梨から連続して聴きに来ていただいている。しかも、今回は4人で聴きに来てくださるという。

 ありがたく予約を承ったが、実は、予約チケットはもとより予約受付表もまだ用意していなかった。泥縄式にとりあえず予約受付表を作成し、さっそく4人分の予約を記入した。


○「東百道・講演と朗読の会」のPR用のチラシ

 「東百道・講演と朗読の会」のPR用チラシは、いつもの通り、イラストレーターの池田憲昭さんにデザインとイラストをお願いしている。

 すでに文章部分の配置&デザインはできている。昨日は、その校正を行なった。イラストを含めた全体の版下は9月6日(月)の午前中にでき上がる予定である。

 出来次第、印刷所の「すずらん」(精神障害者小規模作業所)に直接メールで送信してもらい、当日の午後に私が「すずらん」に出向いて印刷に立合う、という段取りなのである。

 あとは予約チケットを用意することと、開催当日に配布するプログラム兼講演資料を作成すること。そうそう、池田憲昭さんの絵画をロビーに展示するための、会場下見もしなければならない。

 一つの朗読会を主宰するということは、企画〜準備〜主演を総て取り仕切らなければならない。いろいろな方に支援していただいてはいるが、それでもなかなか大変なのである。

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