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05館長の朗読日記 527

館長の朗読日記 527   (戦後65年09月13日 新規)



○『朗読の上達法』第1章の初稿を書き上げる

 今年の春から本格的に『朗読の上達法』の執筆を始めていたのだが、9月10日(金)の夕方に、ようやくその第1章の初稿を書き上げることができた。

 第1章は、「朗読の理論」と、具体的な「朗読の上達法」を結びつける部分で、いわば「朗読の上達」「朗読の技(技術)」および「朗読の上達法」そのものの全体像を理論的に解明すべき部分である。

 これが、意外なほど手強かった。これだけで、半年近くがかかってしまった。まだ、初稿ができたばかりで、今後もいろいろと手直しをしていかなければならないが、とにかく一応は筋の通った内容に仕上げることが出来た。

 これから、続けて、第2章以下を執筆していくのだが、この部分は大筋の腹案が出来上がっているから、第1章ほどの時間はかからないはずである。何とか、来年中には出版に漕ぎ着けたいと思っている。



○これまで後回しにしていた仕事をやり始める

 『朗読の上達法』第1章の初稿を、何とか8月(夏休み)中に書き上げたいと思って、後回しに出来る仕事をできるだけ先延ばしにしてきた。それがズルズルと9月10日まで、10日間の延びてしまった。

 今、ようやく、これまで後回しにしていた仕事をやり始めることができている。その主なものを以下に箇条書きにしてみる。

①11月「東百道・講演と朗読の会」の準備
・前売チケットの作成
・プログラムの作成
・タイムテーブル、役割分担その他
・内幸町ホールとの打合せ準備

②品川内の福祉施設における『ホタル帰る』ミニ再演の準備
・台本(50分版)の作成
・朗読分担の策定
・バック音楽(BGM)の割りつけ

③レッスン台本の作成
・朗読発表会『春琴抄』の台本化
・第2期/朗読ステップ1のレッスン台本の印刷

 その他にもいろいろとあるのだが、あとは省略する。これらを、朗読レッスンの合間に、しかも『朗読の上達法』の執筆と併行してやっていくのだから、これでけっこう大変なのである。

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