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05館長の朗読日記 518

館長の朗読日記 518   (戦後65年09月01日 新規)

○今日から9月に入る

 今日は9月01日。今年の夏休みも昨日で終り、これからしばらくは秋に向かっての実りの季節。気持を新たにして仕事に邁進すべき秋である。

 昨日は、夏休み最後の日ということで、『朗読の上達法』(仮題)の第一章の初稿の執筆に精を出したのだが、残念ながら書き終えるまでにはいたらなかった。

 しかし、あともう少しというところまでは漕ぎ着けているので、今の勢いで一気呵成に書き上げてしまうつもりである。とにかく、第一章を一段落させて、はやく第二章以下の執筆に入っていきたいと思っている。

 

○今週から定常的な朗読レッスン日程に戻る

 8月はお盆シーズンでもあるので、朗読レッスンは月1回ということにしているので、定常的な朗読レッスンのスケジュールが半減している。それで、私も、お盆休み(夏休み)という感覚を持てることになるのである。

 しかし、今週から定常的な朗読レッスンのスケジュールに戻ることになる。特に、八千代朗読サークル「新・みちの会」は第2期の朗読ステップ2に入り、千葉朗読サークル「風」も第2期の朗読ステップ1に入る。これらは、私にとっても、いわば、新たな挑戦なのである。

○今年の秋以降の朗読会その他の準備を進める

 加えて、今年の秋以降の朗読会の準備を具体的に進めなければならない。今年の秋以降の朗読会とは、次の3つである。

 9月27日(日)第5回「小さな朗読館・やちよ」
   /八千代朗読サークル「新・みちの会」主催
 10月29日(金)千葉朗読サークル「風」朗読発表会
   /千葉朗読サークル「風」主催
 11月29日(月)「東百道・講演と朗読の会」
   /「感動をつくる・日本朗読館」主催

 特に「東百道・講演と朗読の会」は、私自身が主催し、独演する。これからの3ヵ月で、講演の内容を煮詰め、朗読を仕上げていかなければならない。

 しかし、それにかまけて「小さな朗読館・やちよ」や千葉朗読サークル「風」朗読発表会の方をおろそかにすることはできない。さらに、その間にも、来年に開催する各朗読サークルの朗読発表会の準備を進めていかなければならない。

 しかも、併行して『朗読の上達法』の執筆も進めていかなければならない。いやはや、こうして列挙していくと、これからも結構やることが多い。決して、うかうかしてはいられないのである。



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