« 05館長の朗読日記 521 | トップページ | 05館長の朗読日記 523 »

05館長の朗読日記 522

館長の朗読日記 522  (戦後65年09月05 新規)



○八千代「こちの会」の朗読レッスン

 昨日(9月04日)の午後2時00分から、八千代朗読サークル「こちの会」の朗読レッスンを行なった。今回は、朗読ステップ5の6回目、共通レッスン台本・有島武郎原作「小さき者へ」の6回目である。

 今回は、共通レッスン台本・有島武郎原作「小さき者へ」を仕上げる通し読みである。全員で台本全体を読み継いでもらった。その後で、一人ひとりの朗読について、私から講評を行なった。

 今回の台本が感動的な内容であるので、そのせいもあるとは思うが、今回の通し読みは全体的にとても良かった。全員が、ほぼ「語りかける語り口」に近づいてきた。心情も入ってきた。

 このグループは、全員が順調に上達の軌道に乗っているように思える。全体の平均的な朗読レベルがかなり上がってきているように思われる。

 今回は、レッスンの前に、11月6日(土)のレッスンを1週間繰り上げて10月30日(土)にスライドするようにお願いした。11月6日〜7日にどうしても参加したい催しが出てきたからである。

 また、朗読漫画『花もて語れ』のPRをした。そのチラシ替わりに東京新聞で『花もて語れ』を取り上げてくれた記事のコピーを全員に配布した。

 レッスンの後に、来年の朗読発表会で上演する原作選びについて、会員の皆さんによる話し合いがもたれた。候補作は4つ挙げられていたが、そのうちの2つに絞られてきた。次のレッスンのときには最終的な順位づけがなされると思う。



○千葉「風」の朗読レッスン

 昨日(9月04日)は、午後5時30分から、千葉朗読サークル「風」の朗読レッスンを行なった。今回は、朗読ステップ6の18回目、朗読発表会に向けた1人1作品(自由課題)の朗読レッスンの6回目である。

 朗読発表会に向けた自由課題は、毎回、それぞれの台本の3分の1づつをレッスンしているので、レッスン3回で1クールが終了する。今回は6回目であるから、毎回出席している会員は、今回は第2クールの最後の3回目ということになる。

 全体的にはかなり仕上がってきたように思われる。さらに、会員の皆さんは、徐々にではあるが着実に、朗読のレベルが上がってきている。第2期に入れば、向上の勢いはさらに加速していくはずである。

 とにかく、通常のレッスンは今回で終わり、次回は1日がかりの立ち稽古、その次は1日がかりの舞台リハーサル、そして本番となっていく。

 今回はレッスンの前に、11月6日(土)のレッスンを1週間繰り下げて11月13日(土)にスライドするようにお願いした。11月6日〜7日にどうしても参加したい催しが出てきたからである。

 また、朗読漫画『花もて語れ』のPRをした。そのチラシ替わりに東京新聞で『花もて語れ』を取り上げてくれた記事のコピーを全員に配布した。

 このグループは反応が速く、即座に全員が予約してくれた。なかには1人で5冊も予約してくださった会員もいた。その結果、このサークルだけで20冊近くの予約注文がとれた。ありがたいことである。

|

« 05館長の朗読日記 521 | トップページ | 05館長の朗読日記 523 »

05館長の朗読日記(戦後65年/西暦2010年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 05館長の朗読日記 521 | トップページ | 05館長の朗読日記 523 »