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05館長の朗読日記 528

館長の朗読日記 528   (戦後65年09月14日 新規)



○気がつけば9月もすでに半ばである

 8月末から9月初めにかけては『朗読の上達法』の第1章の執筆に意識が集中していたせいか、あっという間に日にちが過ぎてしまった。ふと気がつけば9月もすでに半ばである。

 『朗読の上達法』第1章の執筆が終わるまで後回しにしていた仕事を、ボチボチ始めている。先ず11月末に開催する「東百道・講演と朗読の会」の前売予約チケットを作成した。

 次に、品川区立八潮在宅サービスセンターで行なう『ホタル帰る』のミニ再演のための台本(50分版)を新たに作成した。また、5人の出演者の朗読分担の割振りと、バック音楽(BGM)の割りつけを行なった。

 さらに、船橋朗読サークル「はなみずき」の朗読発表会のために、谷崎潤一郎原作『春琴抄』を2時間で朗読できるようにカットした。カットしたものをパソコンに投入するのは、マネージャー役を一手にこなしてくれている家人の役割である。


○今日は少しは涼し気な感じがするが・・・・・・

 今日は少しは涼し気な感じがするが、だからといって私のやることが別に変るわけでもない。今日も今日とて、相変らず溜まっている仕事をこなすだけである。

 今日は、先ず、11月末に開催する「東百道・講演と朗読の会」の準備として、当日のタイムテーブルとさらに詳細な進行表をつくることにするか。そして、当日に配布するプログラムの版下をつくることにしよう。

 さらに、内幸町ホールとの打合せの準備をしよう。それが出来た段階で、打合せ参加者とスケジュールを調整するという段取りになる。これは、もう少し時間がかかるかも知れない。

 あとは、そろそろ第2期のレッスン台本の印刷をするとしようか。11月から千葉朗読サークル「風」が、第2期の朗読ステップ1に突入する。そのためのレッスン台本は、10月末の朗読発表会の日に配布しなければならない。

 その10月は、千葉の朗読発表会の準備やら、品川の『ホタル帰る』のミニ再演やら、11月末開催の「東百道・講演と朗読の会」の準備やら、いろいろと仕事が立込みそうな気がする。したがって、早めにできることは早めにやっておくに限るのである。

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