« 05館長の朗読日記 554 | トップページ | 05館長の朗読日記 556 »

05館長の朗読日記 555

館長の朗読日記 555   (戦後65年10月26日 新規)



○涼しいというより寒くなってきた

 今年は、夏期の猛暑の印象が強かったせいか、なかなか秋が深まる季節になったという実感が湧いてこない。しかし、季節の移ろいはそういう実感とは関係なく進行している。現に、気温的には、最近は涼しいというより寒くなってきた感じがする。

 実際の気温が例年より低いのか。それとも猛暑の印象に惑わされて、当たり前の気温なのに印象的に寒く感じるのか。それとも、まだ完全には抜け切っていない風邪のせいで寒く感じるのか。どうもよく分からない。とにかく、ちょっと油断すると、喉のあたりがムズムズするのである。

 しかし、気温については分からないままに、半ば無意識で、敷蒲団を2枚に増やしたり、半袖シャツを長袖に換えたり、家でも靴下を履くようになったりしている。そして、その度に、そういえば今年も早や10月末になったか、と改めて思い直しているような具合である。


○すっかり怠け癖がついてしまったようである

 ほぼ2週間あまり風邪をひいていたために、その間は、朗読レッスンに出かける以外は、何かというと寝床にひっくり返ってウツラウツラして過ごしていた。そのために、どうやらすっかり怠け癖がついてしまったようである。

 もっとも、私は内心では、まだ風邪が完全には抜け切っていないせいだ、と言い訳をしている。なぜなら、私は、自分は身体が元気になれば、仕事をしないではいられなくなる気質の持ち主である、とどこかで確信しているところがあるからである。

 したがって、まだ仕事をやる気が起きて来ないのは、きっと完全には風邪が抜け切っていないからだ、というように逆推理している。まあ、そんなこんなで、折角のこの月曜日〜水曜日の3日連続の休養期間も、何となくぼんやりと無為に過ごしてしまいそうである。


○今週末の木曜日〜土曜日は3連続の外出予定が控えている

 別に怠けている言い訳をするつもりはないが、今週末の木曜日〜土曜日は3日連続の外出予定が控えている。それに備えて、体力の温存と風邪の完治を図っている、という思いも心のどこかにある。事実、体力を温存しておかなければ、保ちそうもない内容なのである。

 木曜日には、千葉朗読サークル「わかば」と八千代朗読サークル「花ことば」の朗読レッスンがある。しかも、その間の時間帯に朗読漫画『花もて語れ』の次々号の『月刊!スピリッツ』掲載分のネーム・チェックの仕事が入ってきた。結局、午後〜夜間は出ずっぱりということになる。

 そして、金曜日は千葉朗読サークル「風」の朗読発表会、土曜日は品川区立八潮在宅サービスセンターにおいて朗読『ホタル帰る』のミニ再演をボランティアで行なうことになっている。いずれも午前〜午後の出ずっぱりということになる。いやはや、こう書いただけで、すでに何だか疲れが出てきた。

|

« 05館長の朗読日記 554 | トップページ | 05館長の朗読日記 556 »

05館長の朗読日記(戦後65年/西暦2010年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 05館長の朗読日記 554 | トップページ | 05館長の朗読日記 556 »