« 00特別なお知らせ 64 | トップページ | 05館長の朗読日記 553 »

05館長の朗読日記 552

館長の朗読日記 552  (戦後65年10月23日 新規)



○千葉「風」の舞台リハーサル

 昨日(10月22日)は、午前9時30分から、千葉朗読サークル「風」の朗読発表会に向けた立ち稽古を行なった。場所は、千葉市ハーモニープラザのイベントホール(3階)である。今回は、朗読ステップ6の20回目、朗読発表会に向けた1人1作品(自由課題)の朗読レッスンの8回目でもある。

 今回の朗読発表会は、1人1作品で、朗読時間は1人15分以内である。しかし、通常の朗読レッスンでは、時間の関係で、毎回、それぞれの台本の3分の1づつをレッスンしている。会員の皆さんが、自分の朗読を全部通しでレッスンするのは、前回の立ち稽古に続いて今回が2回目である。

 リハーサルは午前と午後にわたってほぼ1日がかりで行なうが、時間的にみて、通しで2回やるのが精一杯のところである。出演者の希望を入れて、1回目は1人1人の朗読に対して私からダメ出しを行ない、2回目は私からのダメ出しなしに全体を通しで行なうことにした。

 これは、前回の立ち稽古とはちょうど逆のやり方である。ただし、今回は1回目も2回目ともに、出演者のステージ(舞台)への出入と司会者の司会を本番並にやってもらった。全体的には、そんなにおかしくなかった。1人1人の朗読表現もかなり仕上がってきていた。

 2回目を終了したのは午後4時50分頃であり、これは会場の使用最終時間の午後5時ギリギリとなった。そこで最後の私からのダメ出し&コメントは、1階のロビーで行なった。私も会員の皆さんも、思わず声が大きくなっていたから、周りの人たちはさぞうるさかったと思う。

 ともあれ、やることはほぼやり終えた。あとは本番の日を迎えるばかりである。今回は、バック音楽(BGM)もホリゾント照明も何もつかない。ただ、ひたすら、舞台の上の椅子にこしかけて、朗読するばかりである。千葉朗読サークル「風」の会員の皆さんが、果してどのような朗読をしてくれるか。それを、楽しみにしている。

|

« 00特別なお知らせ 64 | トップページ | 05館長の朗読日記 553 »

05館長の朗読日記(戦後65年/西暦2010年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 00特別なお知らせ 64 | トップページ | 05館長の朗読日記 553 »