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05館長の朗読日記 558

館長の朗読日記 558  (戦後65年10月30日 新規)



○千葉「風」の朗読発表会

 昨日(10月29日)の午後1時30分から、千葉市ハーモニープラザ内の女性センター(3階)イベントホールで、千葉朗読サークル「風」の朗読発表会を行なった。今回の朗読発表会は千葉朗読サークル「風」にとって、朗読ステップ6を修了する記念朗読会であった。

 私の朗読指導は、朗読ステップ1〜6で一通りの課程を総て終了する。したがって、今回の朗読発表会は私の朗読指導にとっても大きな一つの区切りである。そこで、その修了を記念する朗読発表会は、原則、1人1作品の朗読形式で行なうことにしている。

 ところが、これまで朗読ステップ6を終了した2つの先行サークルは、2サークルとも1人1作品の朗読形式ではなく、長い作品を全員で読み継ぐ朗読形式の朗読発表会を行なった。今回は、初めて、原則どおりに1人1作品の朗読形式で朗読発表会を行なったのである。

 その意味で、初めてづくしのところが多々あった。そのために、上手くいくかどうか心配な面もあったが、全体的にみて大過なくやり通すことができたのでホッとしている。特に、今回、初めて本格的な司会者をたてたが、なかなか良かったのではないかと思っている。

 朗読の出来栄もなかなか良かった。とにかく、本番での朗読は、各出演者がレッスン時の朗読練習や過去の朗読発表会での朗読上演でやったどの朗読表現よりも良く出来ていた。おそらく、各出演者がこれまでやった中で、最高の朗読表現だったのではないだろうか。

 各出演者も手応えを感じていたようである。来場者の感想もおおむね好評だったようである。特に、先行する朗読サークルの会員から褒められたといって、各出演者は大感激し、大喜びしていた。来場者数は、キチンと数えなかったが、大体150人くらい(客席数200席)であった。

 この千葉朗読サークル「風」は、全員が引き続き第2期の朗読レッスンに参加することになっている。さっそく来月から第2期の朗読ステップ1に突入する。朗読会をどうするか、台本をどうするか、などなど、このグループはこれからそういう議論が大いにかわされることになると思う。

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